近所に100円ショップがありまつ。
小さい所なので、品揃えもあまり豊富ではなく、
たま~に寄ってみるだけなのですが。
ぷらぷらと見てみまわっておりましたら、
見知らぬばーさまに話し掛けられました。
「孫にぬりえを買ってやろうと思うんだけどね」
いきなりだったのでビックリして半笑いになるワタクシ。
「明後日法事があってね、嫁も一緒なんだけど」
確かにばーさまの手には、ぬりえが2冊ほど。
てか、100円ショップの面白みのないぬりえじゃ
なくて、ちゃんとしたキャラもんの買ってやれよ。
「これでいいのかしらねぇ」
そして、ばーさまが手にしたのはただのエンピツ。
「あ、いえ、ぬりえですから色エンピツの方が
いいんじゃないですか?」
そこにちょうど何色かセットになった色エンピツが
あったのでそれを渡してみると、
「あら、でもこんなの100円じゃ買えないでしょう?」
・・・。
ここまできて、ちょっとイラっとしてきたワタクシ。
「いえ、ここは100円ショップなので全商品100円です」
てか、店員でもなんでもないのに何でこんなばーさまの
相手をしなくちゃならんのですか??
さっさとこの場を離れたいと思っていると、ばーさま、
「孫はまだ幼稚園なんだけどね、こーいう平仮名とか
カタカナを練習するぬりえは早いかしらねぇ」
早いとかいうより、全くもって面白みのないぬりえだよ。
アンパンマンとかトーマスとか、そーいうのを望んで
るんじゃないのかね? 孫も嫁も。
もうダメ。耐えられない。
「あの、私、子供いないんでわかりません!」
かろうじて愛想笑いを浮かべて言ってみますと、ばーさま、
「あ、あらあらごめんなさい。まだ・・ねぇ?」
って、「まだ・・」ってなんですか! 「ねぇ?」って!
子供いない前に、結婚もしてませんが!
でも私、子供嫌いですし!
たとえ結婚しても子供いりませんし!
それが何か!?![]()
もっと周りにそーいう質問に答えてくれそうなおばさんとか
店員さんとかいるでしょ。
なしてわざわざ誰とも話さずにさっさと買い物してお家に
帰って引きこもっていたいオーラを発散しまくりの私に
声をかけるかなー!
イライラ。
っていうか、ま、私の好みのばーさまじゃなかったって
だけですが(笑)
可愛いオトコノコはもちろんのこと、ばーさまだって好みじゃ
ないとね。だから私は、スーパーに買い物に行く時だって
バリメイクして身なりを整えて行きますよ!
だって、何かあった時、赤の他人に親切にして欲しいもの~。