生命保険会社から連絡がありました。
10年満期でかけていた保険が満期になったそうで、
保険金の受け取りの書類の手続きをしたいとのこと。
契約者貸付で借りてしまっているので、全額ではないけど
すっかり忘れていたお金なので、すごく嬉しい!!![]()
なんてったって、この半年で、
弟の受験費用(旅費含む)。
弟の自動車学校の費用。
弟の携帯代。
信じられないくらいの出費があったんですもの。
このお金はその返済にあてよう!![]()
ほくほくして生保のおばちゃんを迎えいれました。
書類に記入したり捺印したりしなくちゃいけないって言うので
課長に断ってわざわざ打ち合わせ用のテーブルに案内して・・・
そしたらね、おばちゃんが出してきたのは、新しい保険の計画書。
ほえ? 新しい保険に入るなんて言ってないし聞いてないよ?
お宅の保険会社には60歳過ぎないと満期にならない保険に
もう既に1本入ってるし、これ以上入る気ないよ??
するとどうでしょう。
おばちゃんは、この満期になったお金をそっくり
新しい保険にかけかえろと言うのです。
なるほど。生命保険とはこういうものなのですね。
満期になったからサヨウナラでは、稼ぎにならないもんね。
次、次と、保険に入れていかないといけないわけだ。
わかる。わかるけど、私はこのお金をすごいアテにしていた。
助かった!と、心底思っていた。
既に1本入ってるし、別の会社でも1本入ってる。
これ以上保険に入る気にはなれない。
すると、おばちゃんは既に入ってるヤツはもう古いので、
新しくてもっといいヤツにかけかえるべしと言ってきた。
確かにそれはいい内容なのかも知れない。
けど、おばちゃんの鞄の中からどんどん出されてくる計画書は、
どれも今の保険の掛け金の倍額![]()
なんでわざわざここで、今、この状態の時に倍額の保険へ
かけかえなくてはならないの?
それに私的にメインは別会社なので、こっちの会社は、それこそ
保険の保険なわけ。必要ないわけよ。
だから、やんわりと「いやー、いま生活が厳しくて・・」と
言ったわけです。
するとおばちゃん。
聞えるか聞えないくらいの声で吐き捨てるように言ったね。
「生活が楽な人なんていないんだよ」
そりゃそーだ。みんな、なんらかの事情を抱えているさ。
だけど、父のストーカー行為、母は一緒に住めず、弟には
散財させられて・・・っていうこの半年の出費加減を
考えたらね、私、
そんなこと言われるような
筋合いですか!?![]()
みんな大変なのよ、あなただけじゃないのよって言われて
納得出来る出費ですか?
しかもどれも自分の為じゃないのに。
こっちの事情も知らないのに、そんなこと言わないで欲しい!![]()
すっごいムカついたし、一気にこの保険会社が嫌いになりました。
このおばちゃんだけが悪いのかも知れないけど、そんなん関係
ないもんね。
みなさばも気をつけた方がよろしくてよ、太陽生命さんには。