- ダン・ブラウン, 越前 敏弥
- ダ・ヴィンチ・コード(中)
とっかかりは苦労しましたが、そこさえ抜ければ
どんどん読めちゃいます。
やっぱ面白いです。
これを映画にしたなんてね~。ふ~む。
レンタルで旧作に落ちるのを待ちます(笑)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
- 小川 洋子
- 凍りついた香り
着々と小川洋子を制覇しつつありますよ~(笑)
これもまた、いかにも小川洋子らしくて良かったです。
いつものように、きちんとお話に決着がついてすっきりする
物語が好きな人にはお薦めしません(^^;
ニュアンス第一な感じでOKな人には是非。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
- ジョナサン・キャロル, 浅羽 莢子
- 蜂の巣にキス
大好きですよ、ジョナサン・キャロル。
一番最初に「死者の書」を読んでから、新刊が出る度
必ず買ってます。
ダーク・ファンタジーっていうんでしたっけ?
独特の世界ですので、苦手な人もいるかも。
外国の小説ってのは、言い回しが大事なモノも
あったりするので(ローレンス・ブロックとか)、
原書で読めたらもっと楽しめるんだろうなぁと、
いつも残念に思います。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
- 河惣 益巳
- エルミタージュEXP.