小川 洋子 - 寡黙な死骸 みだらな弔い
またいつもの如く短編集なのかなぁと思っていたら、
ちょっとずつ繋がっていました。
どのお話がどこに繋がったいくのか、考えながら
読むのも楽しいと思います。
まぁ、楽しい内容ではないんだけど・・・(笑)
読み終わった後、繋がりをわかった上で、もう一度
読み返したくなるお話でした。
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verb - 遺書―5人の若者が残した最期の言葉
自殺した5人の遺書と、それに対しての遺族の手紙。
前後にどんな事があったのか、自殺した時の状況なども
よく調べてあって、興味深く読みました。
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碧 ゆかこ - はるか遠き国の物語 (4)
にょほほ。
アラム・ディーンが表紙でウホウホしちゃいます![]()
お話はね、まぁいつもの如く冒険譚なわけですが。
だんだん碧ゆかこセンセの絵が変わっていくのが
よくわかりますなぁ![]()