今日は、久し振りに相方とカラオケに行ってきました。
いつもなら、ノドならしに1曲目はピエロちゃんを
歌うのだけど、なんとなく今日はそんな気分じゃ・・
ってわけで、1曲目からKAT-TUNの「Real Face」を。
・・・やっぱりね。
ダメダメダメ。ノドならししないと声なんて出ない。
全然、思うように歌えなくて諦めてピエロちゃんを
歌ったら、さっくり声が出るようになりました(笑)
だけど、ノドならしに選んだ1曲目が「薔薇色の世界」。
- PIERROT, キリト, 亀田誠治, 佐久間正英
- 薔薇色の世界/ネオグロテスク/夕闇スーサイド(ジャケット:PIERROT メンバー絵柄)
「アイジの曲だね」と、相方に指摘されて
そうだった~~~!
その後も、GacktやKinki Kidsに紛れてピエロちゃんを
いっぱい歌ったのだけど、やっぱりアイジの曲が多い。
くぅぅぅ。なんか悔しいけど、仕方ないよねぇ。
今回は、ここ数ヶ月全く追加曲がなかったピエロちゃんに
珍しく曲が追加されていたので、それを全部入れて
みました。ほとんど、相方と闇カラ状態(笑)
タイトル見ただけじゃ、どんな曲だったか思い出せない
その中で、「※自主規制」という曲がありました。
「神経がワレル暑い夜」ってシングルのカップリングで
「ハーケンクロイツ」って曲の事なんだけど、奇形児と
いう言葉が入ってるんで、CDでもピー音入ってます(笑)
- PIERROT, キリト, TATSUYA NISHIWAKI
- 神経がワレル暑い夜
そのイントロがね、すごい特徴があるというか・・
毎回ライブで潤クンがお立ち台に上って、そのイントロを
弾くわけです。
そのギターを聴いただけで、すごい興奮する!
飛び跳ねる!
そんなイントロです。
それをカラオケで聴いた瞬間・・・その瞬間、
「あぁ、もうこれをライブで聴く事はないんだな・・」って
すごい実感しました。
それまで「解散」ってなんとなく理解したつもりだったけど
本当は実感なんてしてなかったのかも知れない。
相方が歌い続ける「ハーケン」を聴きながら、グっと
涙をこらえた、ある春の昼下がり・・・