藤本 ひとみ
マリー・アントワネットの娘


前から気になっておりました「藤本ひとみ」。
てか、気になっていたのは藤本ひとみ著の「公爵サド」
なんですけども(笑)


前まで本屋にあったのに、いざ買おうと思って行ったら
なかったので、仕方なくこっちを買いました。


ベルばら世代ですので、大好きですよ「マリー・アントワネット」



「文句があるならヴェルサイユへいらっしゃい」



とか、



「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」



とか、口癖ですから。うそだけど。
著しく間違った認識しかしてませんが、とにかく好き(笑)


で、悲劇の王妃マリー・アントワネットの娘、
マリー・テレーズにも興味が湧いたわけです。


なんてったって、マダム・ロワイヤルですよ。
ふたつ名、大好き!(笑)


そーいうのつけられると、わくわくしちゃいます。
(「鋼の」とか「焔の」とか、そーいう意味ではない)


てか、マリー・テレーズって、マリア・テレジアから
とってつけられた名なのね。
マリー・テレーズのオーストリア読みがマリア・テレジア
なんですって。へぇへぇへぇ。


マリー・アントワネットもフランス読みであって、
生まれ故郷のオーストリアでは、マリア・アントニア。


てか、ここの一家、みんな「マリア」(笑)
すごいなぁ。そういう時代なんだからしょうがないけど。


フランスだってルイ18世とかっているわけだから、
ルイが18人いるんでしょ。すげー(笑)
わけわかんねー(笑)


とにもかくにも、面白かったです。
マリー・テレーズも、母と同じで波乱万丈な一生です。


逆に、幼い頃に革命やら虐殺やらギロチンやらを見て
しまってるのだから母より悲惨かも。


写真もカラーでいっぱい載ってるので、興味のある方は是非!