友達に頼んであった、キリトのライブビデオが到着
いたしました!
先週の金曜にスカパーでやったヤツです。
すぐに観たかったけど、それが出来ないのよねぇ・・
こーいう時、一人暮らしが恋しいです。
ちゃんと入ってるか確認も兼ねて、DVDのハードにダビング。
これは家族がテレビを観ていても、出来る作業なので・・
母には、「土曜にゆっくり観なさい」と言われました。
今週は休みの土曜なので、昼間に観よーっと。
(母は仕事で、弟は夕方まで寝てる)
最初と最後だけ確認して、ちゃんと録画されてるみたい
だったので、友達に「ありがとう」メール。
それから、そのビデオテープに同封されていた謎のDVDを
パソコンで観てみる事に。
友達からのお薦めらしく、何が入ってるかは謎だったの
だけど、観始めたら止まらずに、最後までパソコンで
観てしまいました(^^;
何かと言うと、FFⅦのムービーでした。
ひゃ~~、ビックリです。
髪の毛1本1本の動き、顔のビミョウな表情や、ちょっと
した仕草、筋肉の動きや、着てる服の編み目までリアル。
けど、リアルじゃないのは、こんな美形、現実に存在
しねーよ!ってとこくらいかしら(笑)
出るキャラ出るキャラ、みんな美形なんだもん(笑)
でも、弟がちらっと観て「Gacktみたい」って言ってたので
やっぱりガックンは私たちとは違う世界の住人なのかも・・
確かに、主人公、ガックンみたいだったもの(笑)
ラスボスは、マリスの頃のガックンみたいだったしね(^^;
弟もゲーマーなので、このムービーには興味深々って感じで、
後でゆっくりテレビで観る事にしました。
私もこれなら、飽きずに何回でも観られそう・・・
あまりに感動したので、弟に「これだけCGの技術が進んで
いるなら、アニメの世界も変わっちゃうんじゃない!?
もう1枚1枚セル画描いてる場合じゃないよ」と話したら、
「でも、ドラえもんみたいなアニメはどうするのさ」と
言われ、我に返りました。
---ここから、弟の一人芝居開始---
(シリアスな顔で、パっとメガネをはずして)
「助けてくれよ、ドラえもん!」(なぜか声は福山雅治)
(髪をかき上げながら押し入れの戸を開けるしぐさで)
「どうしたんだい、のび太くん」(やっぱり声は福山雅治)
---一人芝居終了---
うん、やっぱりCGには向き不向きがあるから、アニメの
世界もそんなに変わらないかな?(^^;