今日、また携帯を忘れて行ってしまいました・・orz
もうホント駄目だわ・・・
さて、映画「機関車先生」を観ました。
だーい好きな坂口憲二クン初主演作品だす。
結構前に入手しておりましたが、なかなか観られず。
まぁ、なんて言うんでしょ。
古き良き日本、昭和のカホリとでも言うんでしょうか、
映像美? よくわかんないけど、風景とかは綺麗ねと
思いましたよ。
え? ストーリー? そうねぇ、脚本がサイアクって感じ?
これはもう、憲二の演技力云々ではありません。
話が悪いです。
機関車先生は口がきけない設定なのだから、その分もう少し
丁寧に展開してくれないと意味がサパーリわかりません。
そりゃね、感動のラストにしたいんだろうけど、これじゃ
ちっともウルウルこないし。(ただの子供ギライとも言う)
この映画でただ一つ、良いところをあげるとすれば、
それはやはり憲二の演技でしょう。
もう、このデカイ図体でしょぼーーんとするところ
なんてスバラシイ!!!
犬なら尻尾が脚の間にすっぽり入り込んじゃってるね。
もう大型犬って感じ?(笑)
すっごいすっごい可愛かった!
これこそ、萌え~~って感じです(笑)
たぶん、このしょんぼり憲二が見たいが為に、この
映画はこれから先も何度も観ると思います(笑)
いやー、いいもん見せて貰ったぜv