まず、キリトのアルバム発売日である8月3日に起こった事を
思い出してくだされ。忘れた方は、良かったらコチラ
。
で、その後おとなしく入荷の電話を待っておりました。
ところが待てど暮らせど連絡がない!
もう2週間以上たちました!
ってわけで、携帯の着信履歴も自宅の留守電ももう一度全て
チェックした上で、S堂に電話をかけました。
したっけさ、電話口に出た店員てばよ、涼しい声で「こちらはもう
入荷しております~」とか抜かしやがったよ。
いやいやいや、待て。まだ怒ってはいけない。
「入荷の電話、いただいてないんですけどぉ」
可愛らしく訊いてみました。
すると、店員。「予約のお客さまの場合、こちらからはお電話
致しませんので~」ですと。
はいはいはいはい。よく考えれよ、オラ。
8月3日発売のCDを8月3日に予約するか?
そっちがアタシの分のCDを他のヤツに売っちまったんだろ?
だけどこっちは心が広いから、取り寄せるまで待って
やったんだろ?
入り次第、連絡寄越すって言ったよなぁ?
O型がおおらかなんてウソです。
おおらかなのは、どーでもいい事に関してだけです。
O型は見事に導火線短いです。かなりタンパラです。
その証拠にアタクシ、店員がそう言った直後に戦闘モードに入り、
電話に向かって鼻でせせら笑ってしまいましたもの。
ハッ! てね。
一気に頭に血がのぼりましたが、一応大きく息を吸ってみました。
次に出る声は、先ほどまでとは打ってかわった地を這うような
低い声。
「私は8月3日の発売日に買いに行ったんですけど、そちらが私の分の
CDを他のお客に売ってしまったんですよ」
「・・・え?」
「だから、私のCDを先に買いに来たからって他の客に売ったん
ですって! で、取り寄せるって言うから待ってたんです!
入荷次第電話くれるって言ってたのに、いくら待っても連絡
こないから電話したんですけど!」
こちらの剣幕に押されたのか、店員は平謝り。
ま、ね。ここでガーガー言っても始まらないしね、後は店に行ってから
そっちの対応を見るさ。
てなわけで、仕事が終わってから店に行ってみました。
予約カードを出して私が「茗」だってわかったら、まずは謝罪の言葉が
あってしかるべきだよね。
・・・・・・・だよね!?
なのに、なに一つ謝罪の言葉もなく、お会計は進んでいきます。
えー。普通さ、そんなクレームの電話きたらさ、ブツにこういう経緯が
あるお客さんです・・みたいな申し送りのメモくらいつけておくよね。
そーいうのないんだ、S堂さんは。
早番・遅番あるかも知れないけど、そーいう事、知らせないんだ。
仕方ないので、その店員に言いましたよ。
電話くれるって言ったのに、入荷の電話もくれないでって。
グダグダと。
そしたらその店員、予約の控え見て「電話した事になってるんですけど」
だとさ! 「それは今日の昼間、私からかけたんです! 携帯に連絡くださいってお願いしたあったんですけど、着信なんて全然なかったです!」
またもやこちらの剣幕に押されたのか、店員平謝り。
「以後このような事がないように気をつけます」だって。
言葉ではいくらでも言えるよね。誠意を見せろってんだ。
新聞屋だってね、新聞入ってなかったって電話すれば、申し訳なかった
って、新聞の他にタオルと電話代として10円持ってくるよ。
カラオケ屋だって、予約の電話すれば、「またお電話下さい」って
10円くれるよ。(まじで)
そっちが寄越すって言った電話も寄越さないで、こっちから電話させ
といて、10円も返さないのかい。
スタンプ1個でもおまけしろや。
全く、天下のS堂さんも地に落ちたもんだね!
全国チェーンの割に、ずいぶん薄っぺらな商売してるもんだよ。
しっかりしとくれよ!
ま、接客してくれた店員が矢沢心にちょっと似てて好みだったから
これで許すけどさ、ブーなヤツだったらその場でコテンパンに
凹ましてたね、まぢで。ソッコウ店長呼んでたよ。
これに懲りて、キリトとPIERROTちゃん予約する「茗」には
きちんとした対応する事だね。
覚えておけよ、嫌がったって、絶対毎回予約するからな!
だって、S堂はオリジナルポスターつくから(笑)
そうじゃなかったら、絶対死んでも2度この店からは買わないね!
ふん!