以前からちょこちょこ書いておりましたが、最近また父の
ストーカー行為が目立って来ましたので、ここで新たに
「お父さんはストーカー」というブログテーマを設ける事に
しました。
いざと言う時の覚え書き代わりに、何かあったら書きます。
これまでの事は、時間のある時に「ストーカー誕生」に
書いていきたいと思います。
さて、さっそく今日の事です。
夜10時に仕事が終る母は、いつも10時半位に帰宅します。
それが今日は15分位には帰って来ました。
なんでも職場の事務長さんがタクシーを呼んでくれたとの事。
タクシーで帰宅とはリッチよのぉと思っていたら、「これ」と
携帯のメールを見せられました。
父からです。
「いよいよ堪忍袋の緒を切らせてもらう!」とありました。
離婚して5年くらい?(忘れちゃった)
家を出て私のアパートへやって来て、1年以上たちますが、
母も私も弟も、まだ父と同じ姓を名乗ってます。
私は母の旧姓になっても良かったのですが、弟は男の子ですし
姓が変わるのは可哀想だと言う事で、変えていなかったのです。
もちろん、それは法律上なんの問題もない事です。
ところが、祖母が「○○の姓を名乗らせるな!」と騒いでいる
ようで、父が名前を変えろと言ってきていたらしいのです。
私は知らなかったので、もし知ってたらソッコウ変える手続きを
していたのですが、母は言い出せずにいたようです。
その事もあっての「堪忍袋の緒」なのでしょう。
父は第2土曜は休みなので、きっと明日は職場に乗り込んで
来るに違いない、いきなり変な人がやって来て職場の人に
迷惑をかけてはいけないと、母はクビを覚悟で事務長さんに
相談したそうです。
ところが、事務長さんはクビどころか大変心配してくれて、
帰りに待ち伏せされないようにタクシーを呼び、タクシーに
乗り込むまで見送ってくれたそうです。
「必ず領収書を貰って下さい」と念を押されたという事なので
タクシー代も会社で払ってくれるのでしょう。
以前、職場の前で待ち伏せしていた父に襟首をつかまれて
引きずられ、頭を3発と顔を2発殴られて、タンコブと青タンを
作って帰って来た事があるので、職場の方でそういう対応を
してくれた事に、本当に感謝です。
明日、変な人が来ても排除します! と力強く言って下さった
そうなので、私も少し安心です。