エヴァンゲリオンで好きなキャラ ブログネタ:エヴァンゲリオンで好きなキャラ 参加中
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エヴァンゲリオンで好きなキャラは……

加持リョウジですねビックリマーク

実際にエヴァを見ていたときは、アスカが気に入っていたけれど……
後になって思い返して見ると加持さんカッコいいなぁとか思うな。

いや、思い返さなくても格好良かったか~≧(´▽`)≦

やっぱり裏のある男は何か違う感じがするし、キャラとして立ってる。
主要キャラに比べて出番少ないわりにいつまでも覚えてるからね。


とか言って、やっぱしアスカかなぁ……あせる

そういえば以前は、「PIECE MAKER」と言うタイトルでブログを書いていたことがあった。

というか、今もか……

今の私にしてみれば、なんと言う皮肉なんだろうか……

「頑張れ」



それは時と場合によっては、非常に残酷な言葉である。

往々にして、「頑張れ」と言われる対象となる者は、もう既に「頑張っている」



私が大学浪人をしていたときは、「頑張れ」と言われた時がある意味では一番辛かった。

実体験だ。



確かに気持ちは伝わる。

ただ、その対象人物は次第に追い込まれていく。

特に人からの好意を無下にできない者は特にだ。







そして、本題。



自分の将来について真剣に悩み、苦しんでいる人に対して、果たしてどう声をかければいいのだろうか。

現実と夢……いや、夢ではなく目標と言った方がいいのかもしれない。

その狭間で揺れる人にどう言葉をかけるべきか。



私は何方かといえば、口下手だ。

下手に口を開けば、なにかしら傷つけてしまうかもしれない。



私自身、夢に敗れ、それでも、もがき続けてきた。

結果として新しい目標を見つけることが出来た。それは私が今まで目指してきたものとはかけ離れたものではあるが……



そんな私がまさに今、人生の中で大きな岐路に立っている人物にどう声をかければいい。

ここまで来たのだ。

その目標に向かって進み続けろと、言えるのか。頑張れと。





それは私の傲慢ではないのだろうか。

無責任な発言ではないのか。





私は考えた。





ただただ沈黙を維持する。

発言は控える。

選択を迫られているのは私ではなく、その人物であろう。

私に出きるのは、悩み苦しみを聴き、そうかそうかと相槌打つことだけ。





それでいいのではないのだろうか……とも思う。





分からなくなってきた。







この様な場面に遭遇するのは、おそらく今後も増えてくる。

友人然り、知人然り、恋人然り、そして自分の子供然り。



おそらく私は悩みつづける。

「頑張れ」とは、言えないから。