こんばんは、私です。
ちょっとあの、どこでこの気持ちを消化していいかわからずこちらに来ました。

始まりは一通のメールから―



はい?

え、待ってこわい…私何に参加したの?そして何に当選したの?こわいこわい…スパムか?やめろ、やめてくれ、こんなビンボー人間から何を奪おうとしてるのやめて。


大パニックですよね。


でも送り主はベロジャパン…ちゃんとしたやつ?

とは言ってもまったく覚えがない。私という人間を知っている人はわかると思うが、そもそもこういった類には無頓着すぎてピンとも来ない。


仕事そっちのけで調べた。鼻息は荒かった。だってこわかったから。


そしてわかった、

どうやらこれっぽいと。


ペンミの売れ残ったグッズがオンラインで買えると知り、娘と一緒に注文したのは確かだ。

しかし「当ててやろう」なんてことは1ミリも思っていなかった。いや、もしかしたら「当たればラッキーだよな」ぐらいは思ったかもしれない。数ヶ月前のことにつき、まったく覚えていない。

5000円以上とあるが、実際私が欲しかったものは1000円ぐらいなもので、ほぼ娘のもの。

だってほら、私、ケチだから。グッズやアルバム買うとき、病むぐらいに悩んで買うか買わまいか決めるぐらいにはケチだから。


でもやっぱりこれのことで合ってるよね?


じゃあ私は何が当たったの?

サイン入りのチェキかポスター、どれかが当たってるっことだけはふんわりと理解出来た。







……………………しかし、私も人間らしい人間だったようで、時間が経つにつれ、実は、もの凄いことが起こっているという現実に気づき始めた。




落ち着かねぇ。



チェキが7名に当たるってことは、メンバーひとりひとりで撮ってるってことだよね?じゃあ誰のが来るの?

ポスターは全員のサインが入ったやつが来るの?天井に貼れってか?おお、おお、任せとけ、貼ってやるわ!


ああ、落ち着かねぇ。



そして、先程―

インターホンがなり、出るとそこにはヤマトのお兄様が……届いたんですねフゴォーフゴォーフゴォー(鼻息の音です)


ヤマトさんは非接触で荷物を受け取れるので

私「ありがとうございます!そこに置いておいてください!フゴォーフゴォーフゴォー」

ヤ「わかりました!じゃ、ドアポストに入れておきますね」



「ドアポストに入れておきますね」


「ドアポストに入れておきますね」


「ドアポストに…」



ポスターじゃないな。


てことはチェキ……………か…


落ち着かねぇ落ち着かねぇ落ち着かねぇ…
がっついてると思われたら恥ずかしいので、ヤマトのお兄様がエレベーターで降りたであろう時間までしばらく静かに待機。

ひと気がなくなったとわかり秒でドアポストをあけ、秒で封筒を開ける。

どれだけがっついていたのか、この封筒の開け方を見てご判断ください。



そして、中に入っていのはこれ。


100パー、チェキだ。


そうなると気になるのは"誰の"チェキが当たったのか、です。

やっぱりドンホン推しとしては彼のが来てほしい!それか娘の推しのホヨン!でもぶっちゃけここまで来たら誰でもいい!当たるという奇跡が凄いんだからそれを噛み締めろ!私!



オープン…

フゴォーフゴォーフゴォーフゴォーフゴォーフゴォーフゴォー

















バッッッ!!!!!!!

ドンホンだったァァァㅠㅠㅠㅠ


うぅ…うぅうぅぅぅ…
どうしろってんだよ……
私に…私にどうしろとー!?!?


斜めにして光に当ててみたらちゃんとマジックの跡がついとる!書いてる!ちゃんと書いてるやつ!世界にひとつしかないやつ!!!!!!


こんなもの、当たる人には当たるだろうけど、私には縁のないことだと思っていた今までの私にビンタしてやりたい。私にもちゃんと縁がありましたㅠㅠ


大切にします。チェキも、運も。

最後まで読んでくださった方がもしいたら、心の底から感謝します。話を聞いてくれてありがとうございました。サランへ。