帰省したら、ちょっとかすけを親に見ててもらって楽できると思ってましたが、
とんだ思い違いでした。


愛想は良いのですが、やっぱり人見知りっていうか8か月不安ていうか…
帰省の時期、完全に間違えた気がする
私が目の前にいるときには、周囲に笑顔を振りまいて私以外に抱っこされてもケロッとしているんですが、私の姿が見えなくなるとギャン泣き。
その後はしばらく私以外に抱っこされませんし、私の離脱は許されません。
かすけ+家族の圧力…
夕方頃からいよいよ「ママじゃないとダメ」が強くなり、黄昏泣きみたいな泣き方も混じり、もう付きっきりですわ。
なんか無になったら、5分とか泣かせておける自宅の方が楽だわ…
実家だと、泣くと誰かしらがかすけを私のところに連れてくるか、様子見に来る…
数分泣いても死なねぇからほっといて…
なるほどね…
「あさきゆめみし」で紫の上が死ぬとき言ってた…
人は一人で生まれて一人で死ぬのだ…
人手はあっても頼れない、それが実家…。
とは言え、家族が30分とか1時間とかかすけを散歩に連れ出してくれることもあります
いつ帰ってくるかわからないので、90分のオンライン講習受けれてないけど…多少ホッとします。ゆっくりトイレとか行く…。
一緒の時間を重ねることで、かすけが家族に慣れてくれたら、と期待していますが、
なんか、
なんていうか、
家族=ママと俺を引き離す悪
みたいな学習が進んでるのか、私がいても抱っこされるの嫌がる率が上がってきているようないないような…
赤子の心は難しいわ…。
日中の母子分離が堪えるのか、夜泣きもするようになったし、ハードモードの帰省ですわ…。
そんな中でも、かすけは色々と成長しており、帰省初日につかまり立ちを披露してくれました…
気付けば、共同注視もできるように…。
どんな環境でも子供って、何かが育つんだな。
早く私の家族への信頼感も育って欲しいぞ!
頑張れかすけ!!!
