今日も!
全然!!
産まれません!!!
我が子はお腹の中で活発に動いており、産まれる気概を感じません。
私は眠くなったら寝て、お腹が空いたら起きてご飯を食べ、ワンコよろしく散歩に連れていかれるなどして過ごしています
吐かなくなったし、咳も止まったから、健康にはなってるのかな…??
下腹部に張ってる感じがあるんですけど、どうもずっと張ってるんで、多分、急にスクワットやり始めた結果、筋肉痛になったんだと思います
貧弱…
今日は、「産休」「暇」などで検索した結果、産まれる前にやった方が良いことリストなどが出てきて、そこに、自治体の育児情報確認しとけというのがありました。
どんな悩みにも大抵先達がいるもんです。頼もしいですね、インターネット
で、自分のところの自治体のホームページを確認したら、なんと一丁前に子育て情報をまとめたアプリなんて出している!!
(失礼)
感心しながらダウンロードすることにしたんですけど、
ホームページにはQRコードしか載ってない。
アプリのダウンロードページへのリンク貼ってない。
スマホで閲覧すること想定されてない
さすがお役所…
いや、私も仲間みたいなもんなんで、分かりますよ?基本、紙ベースで回ってる文系の巣窟だもんね??それにしたって、決済ルートに若者入ってなかったのかな???
まぁ、うちの職場の方が、アナログガラパゴスっぷりについては上を行くので他所様のこと笑えないんですけど、普通に苦笑しました。
自治体のホームページからは飛べませんでしたが、普通にアプリ検索かけて、アプリはダウンロードできました。
アプリ、思ったとおり使い方分かりにくいけれど、期待値が低かった分、ダウンロードして良かったと思いました。
なぜかというと…
2020年10月から定期接種の対象となるロタウイルスワクチンですが、2020年8月生まれの子からが対象なんですよね。
産まれなくてヤキモキしている我が子ですが、さすがに2月初旬までには産まれるはずなので、残念ながら、どう足掻いても定期接種の対象外です。
先輩ママ達の話を聞いていると、ロタの予防接種は1回1万とかして、複数回受けさせる必要があって高いけど、自腹で受けさせたというので、私も、「予防接種って高いな…」と思いつつ、それに倣おうと思ってました。
そんな話をしたのが、去年の10月の話。
確か、その当時、自治体からの助成とかはなさそうで、ガッカリした気がします。
でも、今日ダウンロードしたアプリのお知らせを見ると、自治体が「接種日において●市に住民登録のある乳児が、令和2年1月1日以降に接種されたロタウイルスワクチン接種にかかる費用の2分の1(上限あり)を助成します。」とのこと!
このお知らせ、昨年12月発出です!!
知れて良かったー
アプリのおかげやー!!!
このデジタル化社会、ホームページのあり方やアプリのクオリティには改善の余地があると思いますけど、子育てに役立つサービスを提供しようという姿勢が伝わってきて、自分のところの自治体への好感度が上がりました
アプリについては、何かの機会に、クレームではなく応援という形で改善を訴えていこうと思いました

頑張ってー!〇〇市ーー!!