7/5【KROSS×OVER.36】新宿FACE 

 

 

大会名:KROSS×OVER.36
主催:KROSS×OVER実行委員会

会場:新宿FACE 
 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目20−1 ヒューマックスパビリオン7F
 協力:JUDGE SQUAD
日時:2026年7月5日(日) 

 

お問い合わせ:krossoverfighting@gmail.com 携帯:070-8330-7971 
KROSS×OVER公式ホームページ

http://krossover.jp/

 

※未就学児に限り、保護者膝上は無料。 

※本イベントは2部制となりますが、各部別々のチケットが必要となります。(完全入替制)
※A席(自由席)が満席となった場合、立ち見となります。
※当日券は500円アップとなりますが、事前に予定販売枚数が完売した場合、当日券は販売致しません。
※大会開始時間や対戦カードの変更がある為、ご来場前に必ずタイムスケジュールをご確認下さい

※再入場は不可となります。
※大会中止の場合を除き返金は出来ません。
※別途、入場時に1ドリンク代として¥600が必要となります。
 

チケット販売: 
KROSSxOVERチケット販売 powered by BASE
プロ格闘技団体「KROSS×OVER」の観戦チケットを販売しております。

 

協賛:ISAMI様

鳶正総合建設様

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reversal様

株式会社 東雲ConnecT様

久喜リアルエステート(株)様

協力:JUDGE SQUAD

 

【決定対戦カード】

 

▼KROSS×OVER PRO-KICK SUPERFEATHER WEIGHT(-60kg)FIGHT タイトルマッチ3分3R 延長1R

ハルク大城(ボスジム/現王者) 

安達 元貴(RBムエタイ/挑戦者)

昨年9月に行われた初対決は、挑戦者・安達優勢との声も多い中、ドロー決着による王者防衛。完全決着とは言い難い内容に、再戦を望む声が高まっていた。
そしてついに、ダイレクトリマッチが実現。
 
王者ハルク大城は、その後11月にMMAタイトル防衛にも成功。KROSS×OVER最強王者としての実力と存在感を改めて証明している。
一方の安達元貴は、初のタイトル挑戦であと一歩まで王者を追い詰めた実力者。あの続きを、今度こそ“勝利”という形で奪いに来る。
 
あのドローに終止符を打つのはどちらか。
安達がKOで悲願の王座奪取か。
それともハルクが最強王者として、キック・MMA二冠を守り抜くのか。
決着必至、注目のタイトルマッチがここに決定。
 

▼KROSS×OVER PRO-KICK WELTERWEIGHT(-67.5kg)タイトルマッチ3分3R 延長1R

乾 秀人(BANG BANG GYM/現王者)

松澤 聡羅(GRES 8Mile GYM/挑戦者) 

今年4月に予定されていたタイトルマッチ乾秀人 vs 松澤聡羅 は、王者・乾の怪我により無念の延期。

 

3ヶ月の時を経て、タイトルマッチが決定、

挑戦者・松澤は、4月大会でオーガニック菊崎とのワンマッチに臨み、圧巻のKO勝利で自身初のフィニッシュを記録。ここまで無傷の5戦5勝と、その勢いは止まらない。

対する王者・乾は、他団体でも実績を積み重ねてきた実力者。延期という逆境を乗り越え、王者としての真価が問われる一戦となる。

 

無敗の新星がベルトを奪うか?それとも、王者が貫禄を見せつけるのか。

ウェルター級、運命のタイトルマッチに注目!

 

 

▼KROSS×OVER PRO-GIRLS KICK ATOMWEIGHT(-45kg) タイトルマッチ 3分3R 延長1R

菊地 美乃里(GONG-GYM坂戸/王者)

岩本 蘭(修徳会/挑戦者) 

現王者・菊地美乃里が、待望の初防衛戦に臨む。

2024年4月のタイトル獲得以降、久々のKROSS×OVER参戦。王者としての真価が問われる一戦となる。

 

対する挑戦者は、5戦5勝無敗の新星・岩本蘭。

17歳の現役女子高生ながら、得意の蹴り技を軸に圧倒的な戦績を誇る。昨年12月にはまりもとの“パンチ vs 蹴り”の構図となった一戦で、打ち合いにも臆せず応じ、見事な完勝。勢いは最高潮だ。

 

岩本が無敗のまま頂点に駆け上がるか。

それとも王者・菊地が最強の挑戦者を退け、その存在感を証明するのか。

注目のタイトルマッチが決定した。

 

 

▼KROSS×OVER PRO-KICK LIGHT WEIGHT(-63kg)FIGHT タイトルマッチ 3分3R延長1R

ヤン マイケル(ECHIPA Y.D.M)

林 眞平(SOLARE KICKBOXING GYM)

ライト級王者・般若HASHIMOTOの現役引退により、新王者を決める戦いが実現。

 

赤コーナー・ヤンマイケルは、

次期挑戦者決定トーナメントを勝ち上がってきた実力者。石川章太郎、SEIDOを相手にいずれも判定勝利、

安定した強さで頂点へと駒を進めてきた。

対する青コーナー・林眞平は、これまでスーパーフェザー級(-60kg)を主戦場に戦ってきたファイター。

昨年11月にはRIZINの舞台で勝利を収め、勢いそのままに今回がタイトル初挑戦となる。

ともに初のタイトルマッチ。

ここで勝つのは、次代を担う“ライト級の顔”。

新王者となるのはヤンか?それとも林か?

 

 

▼KROSS×OVER OFG-KICK RULE -64kg FIGHT 3分3R

武 裕太(誠真会館所沢道場)

石川 章太郎(GRIT)

オープンフィンガーキックルールの危険度MAXの一戦が決定!

4月大会、OFG-KICKルールで石川蓮太から衝撃のKO勝利を奪った武。

対する石川章太郎もまた、OFGで田上健太をKOで沈めた実績を持つ。

 

両者に共通するのは、

“常に倒しにいく”アグレッシブなファイトスタイル。

OFGルール向きと言える両者の一戦は、KO必至。激闘確実。一撃で全てが終わる、スリリングな攻防に注目せよ。

 

 

▼KROSS×OVER PRO-KICK FLY WEIGHT (-51.5kg)

次期挑戦者決定トーナメント決勝戦 3分3R延長1R

酒井 柚樹(TEAM TEPPEN) 

彪羽(チーム小樽コンバット)

4月19日開催のKROSS×OVER.35より、初代KICKフライ級王者・平原陸への挑戦権を懸けた次期挑戦者決定トーナメントが開幕。一回戦を勝ち上がった酒井柚樹と彪羽が、決勝戦で激突する。

酒井は、王者・平原が優勝候補に挙げた山本蓮を相手に、ローキックでダメージを蓄積させてからパンチの連打でダウンを奪取。最後はハイキックでKO勝利を収め、強烈なインパクトを残して決勝へ駒を進めた。

一方の彪羽は、緊急参戦ながらハードヒッターで実力者の竜雅と対戦。僅差の展開となるも、全ラウンドで持ち前の手数を活かし、判定勝利を掴み取った。

昨年の王座決定トーナメント決勝で王者・平原に敗れた雪辱に燃える酒井か。それとも、階級を下げてスピードと手数に加えパワーを増した彪羽が、一気にタイトルまで駆け上がるのか。王者・平原陸の初防衛戦の相手が、ここで決まる。

 

 

KROSS×OVER KICKバンタム級の絶対王者 星憂雅が階級変更の為ベルトを返上。それにより今大会から第二代バンタム級王者決定トーナメントが開催されることとなった。

 

▼KROSS×OVER PRO-KICK BANTAMWEIGHT (-53kg)第2代王座決定トーナメント準決勝 3分3R延長1R 

遠山 翔太(MONSTAR GYM/初代DBSバンタム級王者)

鬼久保 海斗流(健成會)

まずは遠山翔太と鬼久保海斗流が一回戦で激突する。

初代DBSバンタム級王者に輝き、RISEでもランキング入りを果たしている遠山は、確かな実力を誇る実力者だ。昨年6月には須藤智也とダウン応酬の激闘を繰り広げ、結果はドロー。一撃で相手を沈めるパンチ力に加え、絶妙なタイミングで繰り出すカウンターを武器に、常にKOの可能性を秘めた危険な存在である。

対する鬼久保海斗流は、長身から繰り出される多彩な蹴りを武器とし、その一撃一撃は高い破壊力を誇る。これまでKROSS×OVERのリングでは2戦2勝2KOと、勢いに乗る注目株だ。

パンチ対蹴りという明確な構図が浮かぶこの一戦。決着はKO必至、スリリングな攻防が期待される。

 

▼KROSS×OVER PRO-KICK BANTAMWEIGHT (-53kg)第2代王座決定トーナメント準決勝 3分3R延長1R 

小野 祥平(TARGET SHIBUYA)

瀧山 悠斗(フリー)

激戦必至の一戦、小野祥平 vs 瀧山悠斗が実現。

数々の団体を渡り歩き、常に激闘を繰り広げてきた小野祥平。

昨年12月には中澤誠弥との壮絶な打ち合いを制し、ダウンの応酬の末に判定勝利。修羅場をくぐり抜けてきた実力者。

対する瀧山悠斗は、昨年KROSS×OVERに突如現れた新鋭。

ここまでの2戦はいずれもハイキックによるKO勝利と、圧倒的なインパクトを残している。さらに今月28日には、地上波放送も決定しているキックボクシングフェス「GOAT」への出場も控え、勢いは最高潮。

経験と覚悟で上回る小野か。

勢いと破壊力で飲み込む瀧山か。

決勝戦へ駒を進めるのは、どちらだ。

 

 

▼KROSS×OVER PRO-GIRLS KICK-43kg FIGHT 2分3R 

中山 さくら(FJ KICK ASS)

岩切 菜々美(POLARGYM MIYAZAKI)

プロ2戦目同士、中山さくら vs 岩切菜々美。

ともにプロ初勝利を懸けた、負けられない一戦が決定した。

 

中山さくらは、セミプロ時代から男子顔負けの激闘で会場を沸かせてきた実力者。

アマチュアでは全国大会優勝という実績を引っ提げてプロ入りを果たすも、今年3月のデビュー戦ではダウンを奪われ判定負け。悔しさを胸に、再起戦に臨む。

対する岩切菜々美は、テコンドー仕込みの蹴りを武器に昨年11月プロデビュー。

白雪ゆきを相手に善戦するも、結果は判定負け。しかし、そのポテンシャルの高さは強く印象付けた。

ともに黒星スタートながら、秘めた実力は本物。

ここで勝利を掴み、波に乗るのはどちらか。

プロ初勝利、そして噂される新階級の主役となるのは、中山か、岩切か。

 

 

▼KROSS×OVER  PRO-KICK SUPERFEATHERWEIGHT(-60kg)FIGHT 3分3R

andrew(フリー)

夏気(VRK GYM)

4月大会で衝撃のKO勝利のandrewが連続参戦!

アグレッシブなファイトスタイルで、毎試合強烈なインパクトを残してきたandrew。

その存在感はすでに無視できないものとなっており、今回の結果次第ではトップ戦線との対戦にも一気に注目が集まる。

対する夏気は、同じく4月に自身初となる自主興行を開催し、メインイベントで見事勝利。波に乗ってこの一戦を迎える。

同大会ではタイトルマッチも行われるスーパーフェザー級戦線において注目の一戦が決定した。

 

 

KROSS×OVER PRO-KICK -64kg WEIGHT FIGHT 3分3R

佐藤 浩樹(KICK DIET吉野町)

岡部 祥汰(リーブルロア)


佐藤浩樹と岡部祥太が-64kgFIGHTで激突!

互いに前戦で敗れているだけに、互いに負けられない一戦となる。

勝利の雄叫びを上げるのは佐藤か?岡部か?


▼KROSS×OVER  KICK Sクラス-50kg FIGHT 3分2R

北田 龍心(KSR GYM)

鈴木 騎士(レンジャージム)