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Shimapooh, the Kross0va Blog

I don't wanna corssover
just between this genre, that genre.
Between you and I is where I wanna crossover, cross the line.


Shimapooh, the Kross0va Blog-修士論文!

ということで提出できました!修士論文!!

…いやぁ~死ぬ程大変だった…本当に。
3~4日学校に泊まり込んで、必死になって最終作業をして、昨日提出したよ!

「喪失と生の学び:子どもを喪失した母親の『成長』」

テーマがテーマなだけに、凄く大変だった。
実はこの研究で取り扱わせてもらった一人の母親は、俺が本当に弟のようにかわいがっていた子、Nくんのお母さん。

この研究をしようと決意した理由は、このNくんと、Nくんが入院している先で知り合った子どもたちと、病気の子どもを持つ母親の姿と、Nくんの死を通して色々な事を学んだ自分がいたからでした。

大切は人の死というものは、大きな悲しみを伴うものだけれども、そこから何か大切な「大きなもの」を学んだりもする。(全ての人が「学び」を実感するわけではないということは忘れてはいけない。)

そんな「学び」とか、「人間的成長」を感じるのは何故なのか、そしてその「学び」や「成長」とは何なのか…それが知りたくて今回の研究をしたのだけど、色んな死に関する本を読んだり、論文を読んだり、子どもを喪った母親の手記や闘病記を読めば読む程に「死」というものが非常に複雑で、不可解で、不可知な部分があって、興味深い反面パンドラの箱を開いてしまうようで怖かった、というのが正直な気持ち。

それでも、母親たちの「言葉にできぬことばを紡いで生成された物語」に向き合い、耳を傾けることで少しだけ…そう本当に少しだけ垣間みれたような気がします。

「感謝」という言葉が適切かはわからないけれども、本当にありがとうと言いたいです。
そしてNくんを含むこの「死」というテーマに目を向けさせてくれた子どもたちにも本当に「ありがとう」だね。
今回の研究を通して改めて色々なことを振り返り、向き合い、死から学ぶことができました。

「死」というものは人間に与えられた「呪い」であり「祝福」である。

今回の研究もそうだけれども、自分の過去の喪失と向き合ったりして、その意味が少しだけわかった気がするかな!

家族や友達にも感謝をしなければいけません。本当に、本当にありがとう。みんながいなければ提出はもちろんのこと、「死」という深く畏怖してしまうトピックに向き合うことをあきらめてしまっていたかもしれません。本当に尊敬と感謝をしてます!

さて、次は口頭試問といって論文に対する先生からの「質問タイム」があります!
気合いをいれて文献を読み直したり、知識を更に付けてがんばりますよ♪




A HAPPY NEW YEAR everyone!!;)

遅くなったけどあけましておめでとうございます☆みんなはどんな年末を過ごしたのかな?

今年の年越しは中高時代一緒に過ごした友達とみんなで飲みました☆

Shimapooh, the Kross0va Blog-friends

本当に久々…ってか卒業以来にあった人とかもいて懐かしかったわー。にしてもぎこちなく普通に絡めるのがさすが母校、K(笑)とにかく語って語って語りまくりました~

Shimapooh, the Kross0va Blog-friends

Shimapooh, the Kross0va Blog-friends

本当に人にだけは恵まれているな~と思います。
一緒に泣いて笑ってキレて、バカやって時々真面目に熱く語って…そんなことができる人に恵まれて本当に幸せだよ!やなことだってやっぱ生きてりゃあるけど、この人たちがいるからそれ以上に人生楽しいんだなって思うな!…I LOVE U GUYS 4EVA!!!

そして何故か俺の2011年は男からのちゅーで幕を閉じました…まぁ別にやじゃないけどさw(そういう意味ではなくw)。

Shimapooh, the Kross0va Blog-w

そしてこのあと、アーティスティックにゲロを吐いてました。はっぴーにゅーいやー(笑)

…そしてわがやのおせちは他の家庭とは少し違うんです。

Shimapooh, the Kross0va Blog-おせち

お父さんがフランス料理人ってのもあって、友人のレストランを毎年恒例で手伝うのだけれども、そこで作ったおせちを毎年食しております☆

…正直、フランス料理ってあんま好きじゃないんだけど(父すまない!)、なんか味覚が変わったのかすげー美味く感じてきたのもあって、今年はかなりがつがつ食ってました(笑)スモークサーモン&ローストビーフ万歳!!!

そしてもう一つ、実は母の誕生日もあったので我が家でプレゼントを用意しました~

Shimapooh, the Kross0va Blog-プレゼント

ヴィトンのキーケースとコインケースが一緒になったやつをあげたよ☆よろこんでくれてよかったよかった!

やっぱりさ、この年になってくると親のありがたみというかなんというか、凄くよくわかってくるんだよね。

今まで育ててくれたこともそうだけど、親って最初から「親」なわけじゃないわけじゃん?
子どもを作って血縁的には親になることはできても、そこから「育てる」という行為が必ずできるかといったらそうではないわけで(悲しいことに子どもの虐待や捨て子がある事実を考えればそれが理解できると思うのだけど)、その中で必死に無条件で愛情を注いでくれてここまでこさせてくれた親っていうのは、本当に、本当に感謝すべき存在だよまじで。

この先、親も含めて周りの人達に与えてもらったものを、少しでも還元していきたいよねだから。
(「あたりまえのことだから、還元なんていうのは考えるな」、とうちの親はいうけれども…)

だから自分に「厳しく」、これからも精進して頑張って行きたいとおもうよ!誕生日本当におめでとう!

今年もROCKにいくぜ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚!
ってことで皆様、遅くなりましたがMerry Christmas!!!

Shimapooh, the Kross0va Blog-cake

みんなはどんなクリスマスを過ごしたのかな?仕事、家族と、子どもと、大切な人と…色々なクリスマスがそれぞれにあったと思うのだけれども、過ごし方はそれぞれ違えど、何かしら「ほっこり」した瞬間がクリスマスの日にあったと思えるクリスマスだったらそれは良いクリスマスだと思うよ!

俺はというと、大学院のみんなと論文は一時休戦してクリスマスパーティーをしました!
(だからタイトルは「『戦場』のメリークリスマス」のMerry Christmas Mr. Lawrenceを採用(笑))

Shimapooh, the Kross0va Blog-bffl

Yu-ya宅にお邪魔してやったんだけど、本当に大量に料理を作って用意してくれてて本当に申し訳なかった…しかもすげー美味いのよ!愛を感じた!!お母さんを始め、おばあちゃん、お父さん、弟さん…本当にありがとうございました!今度何かしらをもってお礼をしに行かせてください。

…クリスマスパーティーと並行して、親友のKazの誕生日が目前だったので、例の如く途中で「正装」に着替えて、

Shimapooh, the Kross0va Blog-funhouse

Yu-yaに股がりサンタの「袋」役として登場。
…いや~この全身タイツ、すげー活用できていいわ!(笑)ちなみに前回の使用はこちら

Shimapooh, the Kross0va Blog-party

(…Lady Gagaは俺をパクりましたな(´ω`))

そしてみんなでKazに用意したプレゼントをあげました。

Shimapooh, the Kross0va Blog-kaz

ヴィヴィアンのパンツ。これ、俺も欲しいくらい洒落たパンツなんすよ。是非ともこれは勝負パンツとして使って頂きたい(´ω`)。

…そして更に授与式が行なわれました。

Shimapooh, the Kross0va Blog-授与式

生脱ぎです。

からの


Shimapooh, the Kross0va Blog-bffl

記念撮影(笑)

も~みんな大好き過ぎてキレそう!w
終電くらいまで(健全でしょ?)、沢山笑って沢山語りました~☆

本当に大学院に入って良かったって思うよ、何度も言うけどさ!真面目な話からくっだらねー話まで語れて、色んなことを教えてくれる。…これは大学院に限らずだけど、家族、親友、友達…本当にまわりにいる人には感謝してます。

クリスマスはもちろんキリスト教の行事ではあるけれども、「隣人を愛する」とか「感謝をする」っていう意味でのクリスマスは宗教とか人種を越えて普遍的に行なわれてもいいような気がするな!もちろん、その日だけではなくて常に感じられたらいいんだけどね!

ってことでかなり「愛」と「幸せ」を感じたクリスマスでした~!!Kaz, Happy Birthday!!!:)

 ”ある洞窟に、生まれてこの方ずっと洞窟の奥に人間たちがいる。その人間たちは十字架に磔にされていて、洞窟の奥しか見えない。奥は壁で、洞窟の入り口から来る光によって、彼らの影が見えた。彼らは横を向くこともできず、影だけが見えるのだ。つまり、彼らにとって人間とは影なのだった。しかも、彼らの声は洞窟の奥の壁に反射して聞こえるので余計にそう思えるのだ。彼らは神によって、後ろから食べ物を与えられ、言葉を知っている。彼らはお互いに話し合う、影を友人と思いながら。


 そんな中、一人の人間が磔から解放される。彼は磔から逃れ、洞窟の入り口へと向かう。洞窟の入り口からは光があふれ、真っ白に見える。彼は目をまともに開けられず、ほとんど目をつぶった状態で洞窟を出る。そんな彼もだんだんと目が慣れてくる。とても上を向くことはできず、そっと下を向いたまま、目を開けてみる。すると地面が見える。しかし、次の瞬間、彼にとって人生最大の驚異が待っていた。草である。たかが草になぜそんなに驚くのか?それは緑"色"だからである。彼にとって、今まで見てきたものは洞窟の壁の茶色だけである。自分も他の人間もすべては茶色に写った"影"だけであり、モノトーンの世界だったのだ。彼にとって世界とは、セピアの世界ともいえるかも知れない。そんな彼の目に、鮮やかな緑が強烈に映る。そこで彼は"色"を知るのだ。彼は驚く、こんなに綺麗に目に写るものがあるのかと。


そして彼はさらに歩く。草むらを歩くと次に写るものは花だった。またしても彼は驚く、鮮やかな緑に感動した次は、赤や青や黄色といった生き生きとした色たちだった。こんなに美しいものがあったとは、彼はそれらを"赤"や"青"や"黄色"と呼ぶことすら知らない。いや、言葉は知っているのだ、しかし、"赤"という言葉が、この花の色ということがわからないのだ。彼はめまいがしてくる。あまりにも世界が変りすぎたのだ。そして、彼はよろめきながらも歩き続ける。


 歩き続けていると、彼は川に辿り着ついた。そして、今までは口に直接入れられていた水が大量に流れるのを見る。彼はその水を飲もうと屈む。そのとき更なる驚きが待っている。"自分の顔が見えた"のだ!今まで自分を影だと信じて疑うことすらしなかった彼が、今本当の自分の顔を見ているのである。自分はセピアの壁だと思っていたが、今自分の見ているものには、くぼみや出っ張りが、そして"色"ある。自分とはこういう存在だったのかと、今まで自分すら知らなかったのかと彼は驚愕するのだ。


 そうして、時間が経つにつれ彼はいろいろなものを見る。木を見て、洞窟にいたころとは桁外れの大きさのものがあることを知る。動く大型の動物を見る。色鮮やかな虫を、川の先にある池や海を、そして夜がやってくると、上を向くことができた、そして幻想的な月や星を見た。そうして自分の想像すらしていなかった世界を見続け、彼の目が慣れてきた。そして、朝がやってきて、光に慣れた彼が最後に見たもの…それは太陽だった。"


…色々なバージョンがあるのだけれど、これは"プラトン洞窟"と呼ばれる寓話です。


さて、この後に解放された囚人が再び洞窟に戻り、拘束されている人々に向かい『お前たちが見ているものは、愚にもつかぬものだった。その拘束を解いて、共に実物に近づいてもっと実在性のあるもののほうへ向かっていこう』と投げかけたとしたら、その「実在性」を知らぬ囚人は彼になんというだろうか?恐らく彼がどんなに真実を語ったとしても、彼に対し批判と非難を浴びせることしかしないであろう。


主観というものは人間にとって切っては切れないものである。しかし自らを拘束しているものを解き、「外」を観ることができるチャンスがあるにも関わらずそれをせずに、あくまでも自分の中の「真実」という脆弱な価値基準を基に人や物事を測り批判をすることは、愚行と呼ぶ以外なにものでもなく非常に哀れな行いであろう。

なにかしらの批判するのであれば、主観を論理を用い根拠を立てながら説明を行い、主張されるべきではないだろうか。


人は皆、それが「幸せ」だとか「不幸」だとか抽象的な概念になればなる程、「脆弱な真実」を確固たる真実として用い物事を測り比べたがる。そして大半の人が他者との比較を行なう。実際のところ私もそうだ。

しかし比較をした後に「不幸自慢」から「妬み」や「憎悪」をその比較対象者にぶつけるのは間違っている。

そこに論理という客観性がなければ尚更愚かであるとしか言えない。比較をするのは結構、だからと言ってそこから他人の「幸せ」や「不幸」や「価値」というものを決めるのはどうだろうか?


「甘い環境にずぶり浸って、難しい文章書いていずれ出世して、友と文化や文学という贅沢産物味わって、他人の痛みに自分が鬱になるだけでまたすぐに甘い生活に戻れる。」

この言葉で伝えたかったことは何だろうか?疑問を持たずにはいられない。

難しい文章を私は書いているつもりはない、それは他者からの額縁にしか過ぎない。そしてそれが一概に「出世」という社会的ステータスに直結することにも懐疑的である。「出世」というものも数多くの要因から産まれる結果にしか過ぎない。

親や友人に恵まれたければ、より一層自分の環境がいかに恵まれているかを自覚し、還元することに徹するべきだと私は思う。それは決して「甘い環境」ではない、自己成長という「厳しい環境」というものに転換することを実感するだろう。

文学や学問に触れたければ図書館や人との会話にそれを見出せばいい。それらは決して「お金」という貨幣を通さずとも味わえる「贅沢な産物」であることに気がつく。

…正直な話、私はこの言葉を発した人物に対し哀れみを持たずにはいられない。いかに自分の中に可能性が潜在しているかを知らないからだ。
これらの言葉を投げかけることで、再度「見下している」と言われるかもしれない。だけれどもそれは私が見下しているのではなくその人物が「見上げている」だけに過ぎない。一般的に語られる「幸福論」や「不幸論」とはそういう行為ではないだろうかと考える。

その言葉を私に投げかけた人物は今後私を憎み、「環境に甘えている」と言い、非難を浴びせ続けるだろう。しかし私は洞窟の中に留まることをしない。寧ろ、留まれないと言った方が正しい。私はこの哲学を信じて前に進みたい。故に洞窟の奥から響く声に耳を傾けることはしないだろう。

これが私に与えられた「厳しい環境」だ。その事実に少しでも気がついてもらえることを願う。
ここんとこブログを更新できず↓…いやぁ論文がかなり忙しくて、実はここ2~3日位ずっと学校に泊まり込みで執筆を行なっていました。

そんな今日はうちの大学院の研究科の10周年記念のレセプションがあっていってきましたー!(・∀・)ノ

Shimapooh, the Kross0va Blog-レセプション

かーなりの人が集まってやばかった!この写真だと一番最初に入ったくらいだからまだスペースがあるんだけど、150人分の料理が一瞬でなくなる程に集まってレセプションが開かれたんだよ!料理もっと食べたかったなぁ…↓(´・ω・`)

3つの研究科が開いた10周年記念のレセプションは、本当に色々な人が集まって、本当は色んな人と話してみたかったんだけど、結局いつもの同期や後輩(この「後輩」って言葉あんまり好きじゃないんだけどわかりやすくする為に使用)メンバーとかでわいわいしてました(笑)…でも後輩の中でも話したことがない人もいたりして、彼らと話して仲良く慣れたことは凄く嬉しかった!

Shimapooh, the Kross0va Blog-友達と

ってか清●くんの手のまわしかたが若干いやらしく感じるのは僕だけでしょうか?プレーボーイだな、うん。
髪を切ってちょっとかっこよくなったからって調子にのりやがって!!!…あ、いえ、すんません、ひがみです。ごめんなさい。

そして他の研究科で仲良い友達の友達とも知り合って仲良くなってぱしゃり

Shimapooh, the Kross0va Blog-友達と2

大学院って(大学もそうなんだけど)結構特殊な場で、さっきの「後輩」って呼び方が嫌いっていうことにも関連するんだけど、後輩は後輩でも年や知識も全然上の人もいるし、ましてやバックグラウンドがかなり違うから、学術の場においては平等…寧ろ頭を下げてでも色々教えて欲しいことを沢山持っている人が多いんだよね。

だから後から入ったとか先に入ったとか年とか専門分野とか関係なく、本当に今の大学院で絡む人、出会う人には刺激を貰っていて、色々なことを教えてくれて「眼」と可能性を開かせてくれてることに感謝してるよ!
だから新しい人と出会うってことが好きなんだよね~…New friend, New interactionみたいな。 人間万歳!(笑)

さらにちゃっかり先生たちとぱしゃり☆

Shimapooh, the Kross0va Blog-先生と

Shimapooh, the Kross0va Blog-先生と

…一緒に写っているこの先生たちは直接指導を受けたことはないのだけれども、飲み会に参加した時やらひょんなことから学術的な話やプライベートの話を含めてお話をして頂けるようになり、非常に学問に対して情熱を持っている尊敬している先生たちの中の二人!

色々問題を抱えた時に親身に助言してくださったり、動物や服の話で盛り上がったりと非常にかわいがっていただいて光栄です本当。頑張って精進していきたいと思ってます!

こんなにいい環境、友達、先生に恵まれて今学べるっていうことを本当に感謝しなくちゃね!
いつかこの学んだ知識を何かしらの形で継承していけるような存在になれたらな~なんて思いますよまじで。
その為にも論文も学問ももっと極めねば!

がんばりまーす!
…授業で(笑)

前に少しブログで触れたネイチャーライティングの授業( http://ameblo.jp/kross0va/entry-11031547640.html 参考)で、課題の一つで短編小説や詩を書いて提出するっていうのがあって俺は詩と短編小説を計4枚?5枚位執筆して提出したんだけど、なんとみんなが提出した作品に対して作家の加藤幸子 さんがクラスに直にきてコメントを一人一人にしてくれて、しかも口頭でだけじゃなくて手書きでフィードバックの紙もくださいました!!!

ってかまず第一にみんなの作品のクオリティーの高さにびっくり!…案外素敵な詩人(または作家)は身近にいるもんなんだねぇ( ´_ゝ`)…何作品か好みなのがあって、尊敬した!!!

ってことで加藤さんの直筆コメント!!!!

Shimapooh, the Kross0va Blog-comment


写真がぼやけてるって?…俺が書いた小説と詩の内容が書かれてるから少しぼかしました(笑)

口頭のコメントでもそうだったけど、いや~さすが作家(こういう言い方は少しあれだけど…)!!
感想だけじゃなくて、文章の構成のしかたとかまでアドバイスとかをしてくれて、まるで論文指導ならぬ「作家指導」をされてるみたいだった(笑)!!!…まぁそんなたいそれたもの書いてないんだけどね。。。

でも何人か俺の書いた作品を気に入ってくれた人がいて少し嬉しかったのも正直な気持ち。
でもさすがにコメントされてる時「この◯◯◯の部分が~」って声に出して書いた文章読まれた時は
「ぎゃーーーーーーーーーー(((( ;゚Д゚)))!!!!!」ってなったけどね(笑)

とりわけ本に対してなんだけど、本って個人的に作者が長い時間…或いは一生をかけて考えたこと、学んだことが集約されている「智の媒体」と言えるな~って思ってるんだけど、更にそれを時間を越えて短期間で間接的にせよ垣間みたり、体感・経験できるって本当に感動的ともいえることと思うんだよね。

だから自分もいつかはわからないけど生きている中で感じたこと、知ったこと、学んだことを何かしらの形で残したいな~って気持ちがあって、いつか成し遂げたいことの一つになってたりして、。
そう考えると、やっぱり将来成し遂げたいことの一つは、作品として(それが本なのか、絵なのか何かはわからないけど)何か世に自分も残したいな~…って思う。

今回提出した作品は、「課題」で、しかも「ネイチャーライティングを書く」ということで提出したものだから、自分の本当に書きたいこととは少し違う形で提出をしたんだけど、それでも作家の人からコメントとフィードバックを貰えるって凄く良い刺激になった!!ちゃっかりその後にお茶会にまで参加しちゃって色々話をきかせてもらっちゃいました(笑)

…別に小説家になりたいわけじゃないんだけど、「書く」って行為がどちらかと言えば好きな方だから、色々なことを書いていきたいな~って思ったかな!このブログも含めてね!
え?作品??そりゃーさすがに公共の場に載せられる程のものを書いたわけではないし載せませんよ(笑)
気になる人は直接言ってください(笑)

そんなこんなで今日は非常に有意義でしたー!!!!
昨日の話になってしまうのだけど、昨日はほぼ場面で友達と飲みに行ってきました!(*´д`*)

いつもの友達のジョーとサヤカ(仮名)に加えて、ジョーの弟のリューノスケ君(これまた仮名)が来てくれて四人で語り飲みしましたよ(*´(エ)`)ジョーとリューノスケ君が顔もそうだけど性格も似過ぎてて笑った!仲も良くていい兄弟だね!(*´д`*)

そして何より…ジョーandリューノスケ君のお父様、奢って頂いてしまって本当にご馳走様です!!今度菓子折りもってお邪魔します(笑)

いやー人と時間を共有するって、新しい刺激をもらえると言うかなんと言うか、やっぱ良いもんだね!

一人の時間もすげー好きなんだけど、人と時間を共有することって自分では出来ない考えや『予期せぬもの』を発見できるって点において生きてく上でやっぱり重要かな~新しい人と会ったり人と時間を共有するって(*´(エ)`)。
まぁ単純に好きなんでしょう、人が(笑)

ってことでそんな大切な友達とパシャり

photo:01




昨日、「西の魔女が死んだ」という作品で有名な作家の梨木香歩さんがネイチャーライティングの講義の特別ゲストとして来てくださり、お話しする機会がありました!

前回も作家の加藤幸子さんとお会いして、話を聴く機会があったんだけど、本当にお二方のファンになってしまう位、素敵な作家さんでした!!(・ω・)

作家って、なんとなくイメージ的に空想の世界に住んでるというか…クリエイティブなイメージ故に「現実味」がないと思われているところがあると思うんだけれども、昨日話していて確信したことが作家という職業は、何かの「専門家」でなければいけないってこと。

加藤さんも梨木さんも、いわゆる「ネイチャーライティング」の作家として有名なんだけれども、お二方の作品は何も自然に対する哲学的視点を単に作品に織り交ぜて物語を作っているわけではなく、科学的…つまり自然に対する「現実的な」知識を非常に持っていらっしゃる方々で、作品はただの想像の産物ではなく、「物語化された専門知識」とも呼称しても過言ではないと個人的に思う。

興味深いことに、みんなで話ている時に、いわゆる作家と言われる人々は、(勿論全員ではない。むしろ現代文学においては少ないのかもしれないけど)作品の中に総合名詞をあまり使用しないということが話題にあがった。

つまり、例えばだけど我々が総称で「木」というカテゴリーで一本一本の木々を全てをくくって呼称するのに対し、作家はそれを避ける傾向があるってこと。

作家にとって、ある出来事やコンセプトを文字という記号に乗せて他者に発信しようとする場合、作品中に登場するものは(それがメインコンセプトを象徴する・又は補強する度合いが強ければ強い程)何かしらの意味を持つのかもしれない。故に、総合名詞や大きな概念ではそれは表現しきれなくなってくる。

となると作家は自身が用いたい表現や描写を文字でリプレゼントする場合、その対象やことばについて非常に専門的な知識が要求されるわけで、専門的になっていく。そしてその専門的知識を用いて、クリエイティブに作品中で表現をしていくわけだ。

加藤さんも梨木さんも、お話をしていく中で、「専門性」を感じずにはいられないくらい、知性にあふれる方々だったよ!!!本当に感動したなぁ~…作家って凄いって改めて思った!ちょっと憧れちゃうな~。死ぬまでに一冊は本を出したいっていうのが俺の夢の一つだったりするから、加藤さんと梨木さんとの出会いは本当に鳥肌ものだったよ!!

さて、今から大学院の人とご飯を食べてきます☆もしかしたらブログまた更新するかもw

ではでは☆
今日は前にブログ( http://ameblo.jp/kross0va/entry-11051414695.html )で書いたこともある、新海誠さんの新作品映画「星を追う子ども」のDVD発売記念イベント(トーク・サイン・握手会)に秋葉原まで行ってきました!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ 

先月、全作品…「星を追う子ども」、「ほしのこえ」、「彼女と彼女の猫」、「雲のむこう、約束の場所」、「秒速5センチメートル」を下北沢の上映会に友達に連れて行ってもらってから、凄く新海さんの作品が(「喪失」っていう研究をしているからか)好きになって、今回のDVDの発売で購入者は会えるっていうもんだからこれはチャンスと思って会ってきた(笑)!!しかも一人で(笑)

人生2度目の秋葉原!!!ひゃっほーぃ!

Shimapooh, the Kross0va Blog-秋葉原


…さすが、独特の雰囲気!!(笑)ちょっと酸っぱいにおいがしました…
新海誠さんのコーナーも設けられてたんだけど、その隣の水樹なんとかさんのコーナーにすげ~人が溢れててちょっと切なかった(´・ω・`)。。。

整理券をもらって少し時間があったから、午前の部に行ってた大学院のMくんと会ったり、たまたま秋葉原にいた中高の友達AとYと会って時間まで付き合ってもらっていざ会場へ!!

思ったより人数が少なくて、計50人?位かな?時間ギリギリに行ったのに列先頭から3番目っていう(笑)
しかも結構外国の人も多くて、オレの隣にいたイギリス人のマーク(仮名)と仲良くなった☆
新海さんの作品は海外でも結構上映とかされてるらしくって、International followingがあるそうな(´・ω・`)ほぅほぅ

んで、くじ引きで席を決めて入場したんだけど、


まさかの一番前列の真ん中!!!!!(((( ;゚Д゚)))!!!!!
新海さん目の前やんけーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


Shimapooh, the Kross0va Blog-イベント 


イベントには監督の新海誠さん以外にも、今回の新作『星を追う子ども』のキャラクターをデザインした西村貴世さん、サウンドトラックを手掛けた天門さんの三人が来て、トークをしてました!!
すごいなぁ~クリエイターって。

トークの中で一番印象に残ったのが新海さんの

「ローカルなものをつきつめていくと、案外ユニバーサルなものになったりとかするんですよね」

って言葉なんだけど。これ、結構鋭い考察だと思う。

新海さん曰く、

「『秒速5センチメートル』って作品は桜だったり、春っていう季節が日本人にとって入学式と卒業式とか…日本の文化的なものが結構含まれているから、海外では理解することが難しい部分があるのかな~って思ってたんですけど、結構この作品が一番好きだと言ってくれる外国の方も多くて…」

みたいなことを言ってて、なんて表現したらいいのかわからないけど、表象のされ方は文化的に違えど、そこから描かれる「せつなさ」とか「人間さ」っていうものは凄くユニバーサルに感じ取られるものなんだなぁ~って思って。
このテーマで研究できちゃうね!(笑)


んで~ついに貰っちゃいましたサイン!!!


Shimapooh, the Kross0va Blog-サイン


本当感激!家宝じゃー!!。・゚・(ノД`)・゚・。
人数も少なめだったせいか、個人的に普通に話を長めにしてくれてちょー嬉しかった!緊張したけどね(笑)
なんか彼の人の良さを垣間みて、ますますファンになりそうです(笑)

今日はこれからDVD観て、感動しようと思います(`(エ)´)ノ彡☆あでゅー!
さてさて、前回の暗め(個人的には暗くないんだけどね…)のブログからちょっと変わりまして、今日は独断と偏見で最近食べたおいしかったものをお勧めするグルメ特集!

第一弾!
最近ハマってよくコーヒーブレイクやブランチで買っているアンティ・アンズ(この店知らない人も多いだろうから詳細は http://www.auntieannes.jp/main.html へ)の「プレッツェル」!!


Shimapooh, the Kross0va Blog-おいしいもの


いつもはシナモンシュガーを購入してるんだけど、ここんとこ食べるときは期間限定?新商品?のメープルフレーバーにハマってます(笑)まじ美味いから食べ てtry it so you'll like it!!!

さてさて続いてはこないだ久々に友達と焼き肉に行った後、甘いものが食べたくなり(ちなみにオレはかなりの甘党)ミスタードーナッツにいった際に食べた「キャラメル・ホワイト」(左)と「リース・デ・チュロ」(右)!!

Shimapooh, the Kross0va Blog-おいしいもの


実は甘党のくせに茶色いチョコを好んで食べないんだけど(かといってクッキーとかケーキは好きだったりする)、ホワイトチョコは大好物なんです(笑)100円セールだったから200円でかなり幸せになれました(=´∇`=)

そして本日の取りを飾るのは今日人生初体験してきた…


「油そば」
Shimapooh, the Kross0va Blog-おいしいもの


いきなりしょっぱいもの…というか主食になって申し訳ないです(笑)
実際今日はこの「油そば」を紹介したかったっていうのがメインだったりしたんだけど、それじゃあちょっとあれだからせっかく食べた他のものも紹介しようと思ったらこんな展開に…(笑)

今日友達のKくんにつれてってもらったんだけど、人生で初めて食べた!!(・∀・)
池袋にある春日亭っていうところの「鳥豚油そば」(もしかしたら豚鳥かも)なんだけど、これがまた食ったらちょー-ーーーーーー美味いんですよまじで!!!感動(笑)

なんか「油そば」ってイメージ的に「すげーオイリーなペペロンチーノうどんバージョン」みたいなのがあったんだけど、これがまたそんなんじゃなくて意外に油ぎとぎとではないんですよ!しかもなんかオプションオーダーで、「油抜き」って言えば油を抜いてくれるらしい…油そばのくせに(笑)。

…とまぁ最近痩せたにも関わらず確実リバウンドするよーなもんばっかり食ってるような気がします(笑)気をつけねば…。

でも、うまいもんはうまい!(・∀・)ノってことで気をつけながらうまいものをどんどん発見していこーと思います☆