Shimapooh, the Kross0va Blog

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I don't wanna corssover
just between this genre, that genre.
Between you and I is where I wanna crossover, cross the line.

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宇多田 ヒカル「桜流し」

開いたばかりの花が散るのを
「今年も早いね」と
残念そうに見ていたあなたは
とてもきれいだった

もし今の私を見れたなら
...
どう思うでしょう
あなたなしで生きてる私を

Everybody finds love
In the end

あなたが守った街のどこかで今日も響く
健やかな産声を聞けたなら
きっと喜ぶでしょう
私たちの続きの足音

Everybody finds love
In the end

もう二度と会えないなんて信じられない
まだ何も伝えていない
まだ何も伝えていない

開いたばかりの花が散るのを
見ていた木立の遣る瀬無きかな

どんなに怖くたって目を逸らさないよ
全ての終わりに愛があるなら


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


宇多田ヒカルは本当に素晴らしいアーティストだ。
虚無や絶望の中にある「希望」や「願い」を描くのがうまい。
画家で言うならモネみたいな。

移りゆく万物を形にして残すために捉えようとすればするほど、確
か にはっきりと見える目の前の情景は、その輪郭を失い、写実的に
描 くことができなくなる。
彼女の作る音楽にはそんな印象主義的な要素を強く感じる。

とにかく彼女の作る曲の中にある文学性や死をテーマにした哲学的
世 界観には毎度脱帽させられるな。

毎度言うけど、これ、研究になるような気がする。



全然ブログ更新できないけど、これだけはいいたかった(笑)
あ、ちなみに元気にしてますよ(笑)





9月23日は俺の誕生日でしたー!!!!



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みんながお店を貸し切ってパーティーを開いてくれてすげー盛大に祝ってくれたよ!

本当にありがとう!


しかもこんなにプレゼントもらってしまった…゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ 

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なんか、みんな俺のイメージは「本」らしくって、結構書籍のプレゼントとかもらいました。
そのイメージがあってるかどうかはわからないけど、本は地球財産だと思っている俺にとってはかーーーーなりうれしい!!


でも一番うれしかったのはこれ

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タンブラーにみんながコメント書いてくれてそれをくれたんだけど、ちょっとこれ貰ったときは感極まったよ。

「おめでとう」って言われる回数以上に「ありがとう」って思える
人が沢山いるんだな、っていうことを改めて強く感じられる26歳
の誕生日でした。

家族を始め、親族、友達…本当に「完璧な人」に

恵まれて生きてるな~って思います。幸せだよ、うん。



…さて、話は変わってこの沈黙の約半年間の近況報告ですが、
色々あったけど、全部書くと面倒なので、とりあえず全員に報告していることで、大きく変わったとこだけ報告します。それは、 トライアル採用で受けて働いていたお仕事を辞退させて頂きまして、現在新しいところで勤務しているということです。

ここで何があったとか語るつもりはないよ。語ったところで、大文字の他者からの見方は変わらないと思うし、それを踏まえての決断だったしね。自由と責任は常にセット、そういうことです。
だけどやっぱり環境って非常に大事なもんで、石の上にもなんちゃらとは言いますが、乗る石は選ばなければいけないのだな、ということは実感として残ったかな。うん。仕事の為の人生じゃなく、人生の為の仕事なんだしね。

んで新しいお仕事なんですが、本当に人が良いと感じられる職場で、学術支援事業になるのかな?そんな関係のお仕事をさせて頂いてます。楽しい…というか「合ってるのかな?」って思える仕事なので頑張っていきたいと思います。

良いことも、悪いことも含め、色々なことがあったこの半年間だったけど、家族や友人、周りの人に支えられ、精進しながら生きてるんでご心配なく!…あとの「色々」は
後は個人的な話だったりするので、気が向いたらってことで!(笑)
I know I shouldn't have left my blog so long...

A TONS of things happened since then.

So many ups and downs.

I needed a time to clarify my own identity and life.

But here I am, with amplified thoughts and ideas through the predicaments,

The waves have parted.

and I start writing up again.


ってことで半年の期間を経て再び久々に書きます。
この半年間、良いことも、悪いことも含め、色々なことがありました。
それらのことはおいおい小出し小出しに触れていこうと思うけれども、それらを通して生成された新たな価値観や考えを得られた今、また再度自分の言葉で様々なことを記述していこうと思います。

お楽しみに(笑)!

ちなみに次回は26歳の誕生日について書くつもりです!(笑)

今日は眠いからこの報告でおわりまーす!おやすみ( ・(ェ)・)ノ




さてさて、約一ヶ月ぶりの更新です。

そしてこの度、大学院を卒業致しました!

Shimapooh, the Kross0va Blog-授与式

Shimapooh, the Kross0va Blog-授与式

しっかり学位も戴きました☆

Shimapooh, the Kross0va Blog-学位&プレゼント
(前回と同様別に個人的には気にしないんだけど、学名は一応モザイク処理でw)

修了式・学位授与式の後は即先生方への感謝の気持ちを示す謝恩会を行なう予定だったので、移動時間程度しか会えないと知りつつも、後輩が会場の外でその時間だけの為に待っていてくれて、個人的に素敵な花やプレゼントをくれました。

ほんっとーに嬉しくて胸が一杯になったよ。

…思い出せば、入学したのはもう二年前。「光陰矢の如し」とは言うけれども、まさにあっという間の二年間でした。
外の大学からここの大学院に来たっていうのもあって、「友達」みたいな関係の人はできないんだろうなぁ~って思ったけれども、今では"the one"と呼べる友ができて本当に感謝しています。

大学院では、知の恩恵を受けつつ「知識」という側面においてもそうだけれども、人間的にも大学院にいる人たちから色々な側面において「考える」という意味を教えてもらい、成長をさせてもらいました。

「ありがとう」という言葉以上にこの感謝の気持ちをつたえる言葉があるのだとしたら、心からそれを一人ひとりに伝えたい位です。

大学院で得た知識、智慧、そして人とのコミュニケーションを通して得た「気づき」や「学び」を活かして卒業後もがんばっていきたいと思います。

さて、今後の話ですが、実は出版社の編集者として勤務します。もう実は研修として働き始めているんだけどね!
きついし、つらいし、疲れるし、己の知識の無さに幻滅する毎日だけれども、大学院で学んだことを活かし更なる「自己成長」ができる最高の場だと思っているから頑張れる気がするし、それ無しに自分がしたい「貢献」はできないと信じているから負けません。
それに、俺にはどんな時でも価値が変わらない最高の友や家族が常にいてくれてるしね!
…「いつまで続くか」なんてわからないけど、それが長いにせよ短いにせよ、自分にとって「らしい」生き方を本気の姿勢で妥協せずに生きたいと思います。

大学院での辛く楽しい日々は過ぎさってしまったけれども、そこで得たものは色褪せることなく胸にあるから次の「社会人」というステージにおいても「考える」ということを止めずに精進しながら自分というものを高めていきます!いっちょがんばりますわ!

さ、明日も仕事だしおやすみー!
久々の更新でこんな内容で申し訳ないけれども、「記憶」という不確かな、常に編集をされていく脳の機能構造上、乱文になることを承知の上、どうしても綴るという行為によって、残しておきたいと思う。

一昨日、大学時代にお世話になったある先生の訃報を受けました。
俺にLinguisticsを含み「学ぶ」という行為の面白さを教えてくれた、尊敬して止まない、大好きな、大好きな先生の一人です。彼の教え無しには、大学院へ行くという決断もしていなかったでしょう。

「我々は、この世に生を受けた時点で死を宣告された病人である。そしてその瞬間の到来は遅かれ早かれ全てに平等に訪れる。」

「死は生の一部である。」

…人はそれらを十分に理解しながら、それでも尚、親しい関係性を持った他者の死というものを悲嘆せずにはいられない。

しかしどんなに悲嘆の渦中にあろうとも、喪失を抱え生きることは、人間にかけられた「呪い」であると同時に、「生の価値」(Quality Of Life)に対する深い洞察と考察を促し、遺された者の「生」をより一層色濃くさせる「祝福」でもあるということを忘れてはいけない。

それは死という客観的事実に対する「逃避」や「美化」行為ではなく、死者に対する敬意や祈りであると同時に、故人が字義通り「身を以て」我々に教えてくれる、「最期の教え」であると、そう信じなければいけないと思う。

先生の思想、言葉、教え…それらは生物学的にその身が滅びようとも、遺された者の「血」となり「肉」となり、後世に継承されていくという点において、今もそしてこれからも確かに存在していく。俺はそうしていくつもりです。
日々精進していくことこそ、先生の存在をより確固たるものとすると考え、これからも頑張っていきたいと思います。



requiescat in pace,




今日は大学院の親友、Kazと一緒にHUBへサシで飲みに行って語りました☆

Shimapooh, the Kross0va Blog-kaz

しかも奢ってもらっちゃったよ(笑) IKEMENすぎ!!

Shimapooh, the Kross0va Blog-drink

ベイリーズシェイクに~

Shimapooh, the Kross0va Blog-drink

クッキー&クリームシェイク(笑)

一応酒だよ、酒!!
…酒が飲めない俺はこれが限界です(´ω`)カクテル万歳!

非常に美味かった☆

Shimapooh, the Kross0va Blog-kaz

つまみまで奢ってもらっちゃって申し訳ない(笑)

…正直、Kazは最初に出会った時、「今風」+「サッカー部」…と俺の「今風アレルギー」が発症する典型的な「今風野郎」で絶対に仲良くなれないと思った奴です。でも何故か気付いたら仲良くなってて、今では色んなことを語るようになってました。今では俺の人生に大きな学びを与えてくれた、本当に大事なダチです。

やっぱりさ、「自分」って何?って考えた時に俺が思うのは、自分を構築するその殆どが「他者」であり、その「集合体」、「多くの他者が集積された器」、そしてその集積されたものを操ることのできる生き物だと思うんだよね。

知識にしても何にしても、他から与えられて受け止めたものが集積して、言葉であるとか、文化であるとか、様々なものが生まれ、発展していった。
…そう考えれば自分の存在は最早ユニバーサルなもの、現在という近代の思想では収まりきらない、万物によって構築された存在である考えざるを得ないというかなんというか…。(決して怪しい宗教に入ってるわけじゃないよ!哲学的思考の一つとしての捉え方として提示しているだけですw)

だからこそ常にその私を構築する「他者」に感謝をしなければいけないと思う。
特に「自分」という存在の身近に確かに「存在する」他者、同じ「多くの他者の集積の器」であるヒト…家族や友人にはこの上ない感謝の気持ちを持たなければいけないと最近強く実感する。

何度も言うけれども、こういうことを考えると、本当に周りから与えられてきたものを、いつか俺も与えられる…返せる存在になりたいと思うよ。そしてそう思わせてくれる一人がKaz、君ですよ、君。君から与えられるものはお酒やつまみだけじゃありません(笑)いつか俺も君みたいに「先人の肩の上に立って」そこからの恩恵を他者に与えられる存在になりたいと思ってます。

なんかテンション上がってきた!がーんばろっと!
Hello Hello!!!!

ってことで最近は論文の提出も終り、先生から論文が通ったとのメールも頂けたので、ここぞとばかり好きな本を読んだり、なかなか会えなかった友達に会ったりしています!!!

昨日は一年以上ぶりに中高の時に仲良かった旧友に会ってきました!

Shimapooh, the Kross0va Blog-fbff

うちの中高はちょっと変わってて、インターナショナルスクール…ってわけじゃないんだけど、帰国子女とかが凄く多い学校で、授業は日本語なんだけどそれ以外の場でかなりの頻度で英語が飛び交う環境だったんだよね。(別に話すことが義務づけられてたわけじゃないんだけど)

国内生として入ったからまーったく英語がわからなかったわけだけど、俺に発音や会話を徹底的に叩き込んでくれて、英語でのコミュニケーションを日常の一部にしてくれた人の一人がこの友達で、かれこれもう12年の付き合い?になります。

ノリもかなり良くて(簡単に言えばアメリカのノリ)、爆笑しまくった一日でした(笑)そして笑いすぎて次の日(今日)喉が死にました(´・ω・`)

んで途中から違う友達と、その友達の彼氏を場面で呼び出してロシア料理を貪り解散(・∀・)ノ

Shimapooh, the Kross0va Blog-@Russian Restaurant

本当に楽しい一日でしたー!!!

昨日は研究科にいる全教授の前で執筆した論文を発表し、質疑をされるという口頭試問(Defense)というものがありました!

ってことで殆どの人がフォーマルスタイルで来るということで思いっきりカジュアルで行こうと思ってた俺もスーツを着て行きました。

学校に着くと、仲良い人はみんなスーツだったーーーーー!!!(((( ;゚Д゚)))あぶねー!

ってことで仲良し男三人スーツでぱしゃり。



Shimapooh, the Kross0va Blog-ikemen.lol


イケメン三人組っしょ?(笑)…はい、すんません。でしゃばりました。あ、ちなみに俺が小さく見えるのは二人がでかいからだよ!164cmは標準です。ええ、標準ですとも。

さて、研究論文の執筆は勿論初めてだったから(卒業論文は除く)、口頭試問も初めてなわけで凄く緊張というか、不安が大きかったんだけれども、その前日に4時間以上も練習をみんなでしたから自分の研究の内容や、課題、伝えるべきことが自分なりに説明できたよ!

↓これがその練習風景↓


Shimapooh, the Kross0va Blog-口頭試問練習


結構真剣でしょ?いや、かなり真剣だったんだけど、この4時間以上に渡るトレーニングのおかげで自分の研究の説明をまとめたり伝え方を考えることができました!みんな本当にありがとう☆


Shimapooh, the Kross0va Blog-口頭試問練習


肝心な口頭試問の内容は、かなり質疑をされました。
実は俺の後、休憩を挟む為に予定よりも5分以上長引いてしまうくらい(笑)

その中で一人査読にあたってくださった先生が熱心に俺の論文に対して深い、そして大きな問いを何個も投げかけてくれた。査読にあたる先生は、何人もの生徒を みなくてはいけないこともあって研究の概要(要旨)や全体を概観してそこからの疑問を投げかける方もいらっしゃるみたいだけど、その先生の質問は細かく読 まなければ出てこない質問ばかりだった。
正直、「そこまで読んでるんすか!?」ってなったけど、自分なりに一生懸命説明と自身の研究の立ち位置を 提言することができて、口頭試問は終了し、先生方は休憩へ。

その時にその質問を投げかけてくださった先生から「真剣に向き合っていること が良くわかる内容だったので、私も真剣に向き合い読ませて貰いました。あの質問は私も真剣に向き合って投げかけた質問です。がんばりましたね。」って言われた。そして他の口頭試問で口を開かなかった先生からも「研究読ませて貰ったよ、本当に興味深かったと思います。ありがとう」って言葉をもらった。

まーーーーーーーじで胸が一杯になって泣きそうになってしまった。

別に自分が褒められたから嬉しいんじゃないよ。
今回、「喪失と生の学び:母親の『成長』」という大きく、重く、そして非常に複雑なテーマであるが故に、あれも言わなければいけない、これも言わなければ いけない…少しでも母親たちの気持ちを伝える為に様々なものを織り交ぜて過ぎてしまい、且つ筆の力の至らなさ故に非常に読みづらいものになってしまったにも関わらず、その中から少しでも俺の主張したかったことや「学んだこと」をそこから汲み取ろうと先生がしてくれたこと。そして論文を通して子どもを喪った母親の気持ちやその悲嘆の複雑性、従来されてきた研究に対するアンチテーゼを少しだけでもそこから感じとって共感してくれたり、考えてくれたことが本当に、本当に嬉しかった。

まだまだ至らない点がたくさんあるけれども精進したいと思います。

大学院に入っての感想というか学んだことは、まだ卒業がこれできまったわけではないからその時に!!!


今日、学校へ行ったらある友人から予期せぬ「感謝」のプレゼントとぶ厚い手紙をもらいました。

Shimapooh, the Kross0va Blog-surprise

俺がコーヒーが好きだということを知っていて、DEAN & DELUCAというお店でコーヒーのセットをくれたんです。

大きな紙袋を渡された時、誕生日でもないのに一体全体何が起こっているのか良くわからなくてどういう顔をしていいのかもわからなかったし、何をそんなに彼女から「感謝」されるのかもわかりませんでした。

ことの成り行きはこうです。

1月13日修士論文締め切りの昼前、ある別の大学院の友人から電話があり、その友人が大変なことになっていると伝えられ本人に連絡をとったところ、「修士論文が終わらない」と電話口で泣かれました。

修士論文提出は13日の夜までに執筆もそうだけれども、製本された状態で学校に提出をしなければいけないのだけれども、電話をした段階では彼はまだ製本もしていない状態で、且つその準備も全くできていない感じの状態でした。その時点で完全提出まで残すところ約6時間強。

彼女には研究手法やアプローチ方法も似ているということもあり、時々研究の相談にも乗っていたのだけれども、「甘い部分」が論文の内容ではない部分で見受けられたので、このままいけば執筆は進まないで、提出はできないだろうなとも予測はしていたし、そのことも彼女には前々から言い続けていました。

正直な話、彼女がこうなることは予想がついていたし、仮にそうなったからといって手伝うことはしない(手伝うことが彼女の論文に着手することになって、彼女の論文ではなくなってしまうという意味もあったので)、と決めていたのだけれども、残された時間の仲で論文の文章をどんな形であれ完結文にさせ、論文の構成と作成要領・誤字脱字のチェック、製本の準備という作業を分担すればなんとか終わるんじゃないかな~と思ったので論文の内容には着手しない部分で手伝いをすることにしました。

「手伝うのは甘いんじゃない?」とごもっともな意見を複数他の友人に言われたけれども、手伝った理由としては彼女の為ではないよ。彼女にも後で製本を待っている間のカフェで「説教」と共に伝えたけれども、今回手伝った理由としては修士論文という「タスク」を行なうにあたって、いかに自分以外の人が関わっているかという部分を考えた時に、それを無駄にしてはいけないと思ったからであって、これが彼女自身の論文であれば手伝ってなかったと思う。

論文だけじゃなく全てに言えるのかもしれないけど、論文に焦点を絞って言うのであれば、論文を執筆するということは、書き手である本人がもちろん行為者であり主体だけれども、それに伴い、「成果物」を出すに至るまでの見えない部分において、指導をしてくださる先生、応援してくれる家族や友人、そして分析をするにあたって取り扱わせてもらう人・モノ、自分の主張を補強する為に引用する先人や他の研究者の言葉や研究内容…と書き手以外の多くの人によって執筆が進められると言っていいと思う。それらの人たちを考えた時に、できることをせずにはいられなかっただけであって、それ故に手伝ったわけ。

…その結果(かなり割愛したけど)、俺以外にもみんな…主にTさんが色々手伝ってくれて、無事に提出することができた、ってストーリーがあったのね。

今回の手紙とプレゼントはその「お礼」と「感謝」らしいんだけど、プレゼント以上にその中のぶ厚い手紙をさっき読んで、正直感極まってしまった(笑)
俺の考え方や言ったこと、行動が彼女にとって大きな意味があったと書いてあったのだけれども、彼女の為に手伝ったわけではないにせよ、今回の件で体感した色々なことや話したことが彼女の中で大きな意味を持ったことが嬉しいし、結果的に支えになれたということは凄く光栄に思うと同時に、自分も改めて人の大切さと自分でも人の役に立つ事ができるんだなぁ~っていう最近疑っていた「自分の価値」について考えることができました。

「人」という漢字がもし金八先生が述べる「支え合う」という形で成り立つ漢字であるとすれば、「人生」とは即ち、「支え合いながら生きる」という形で成り立っているような気がする。(ちなみに「人」のもともとの漢字は人が横を向いている形からきているそうですw)

そして彼女にとって、その「支え柱」に少しでもなれたということを凄く嬉しく思うと同時に、自身も心身ともに沢山の人に支えられているのだな~と思います。

感謝ができる完璧な存在がいることはやっぱ強いね!自己を高められるって点もそうだけど、そもそも自分の人生を本当に豊かにしてくれるよ本当に。彼女の手紙を通して、支えてくれる全ての人に改めて感謝の気持ちを改めて感じました。


今日は中高一緒だったユカコ(仮名)と一緒にブランチを食べた後(実はすっかり約束を忘れてたことは内緒。)、青山の美容師の友達に髪の毛を切ってもらいました~!

Shimapooh, the Kross0va Blog-newlook

I'm a ROCK STAR!!!!(笑)

んで切り終わった後に青山・原宿・表参道をプラプラ。

いや~Miharayasuhiro様最高に素晴らしい洋服を作りますな(´・ω・`)

海外ブランドも好きっちゃ好きだけど、やっぱりいきつくところドメスティックブランドのような気がする。
というか、あんまり「知れた服」って好きじゃない(笑)「え?それどこの?」って言われるようなあんまり知られてないデザイナーズが好きだな~やっぱ!

さて、明日からまた学校!口頭試問に向けてがんばりますよ~!
読まなきゃいけない文献やら本が山積みだ…(´‐ω‐`;)