先週の水曜日に宮城県から戻りました。
あちらでは、仙台市・石巻市・塩竃市・東松島市で、ボランティアや文化財保護のお手伝いなどをしてきました。
特に石巻や東松島などの沿岸部はひどかったです。
仙石線の野蒜駅の近くなどは、まだ線路のレールがぐちゃぐちゃなったままで、いつ復旧するか分からないような状況でした。
今回は、ゴールデンウィークの前と後で、災害復旧ボランティアに参加したのですが、その時に思ったことがあります。
それはボランティアセンターの運営方法。
これが自治体ごとに、かなり違っています。
ボランティアの受け入れ手続き・ボランティア保険の確認・現地での活動時間・活動終了後の報告など、自治体によってばらばら。
自治体によって、きっちりしていたり、ゆるかったり。
特にゴールデンウィーク中は、全国各地からボランティアが集まり、一部では人手が余ったりしていました。
そうすると県外の方は、ボランティアの不足しているところへ、あっちに行ったり、こっちに行ったり。
その時、ボランティアセンターの運営方法やボランティア参加の手続きが自治体ごとに違うことに、戸惑っているボランティアさんもいたようです。そういう話を何人かの方から聞きました。
また、今回の災害では、県外からも多くの方が来てくださったのですが、自治体によっては県内あるいは市内在住のボランティアのみ募集していて、県外の方は募集していないところがいくつかありました。
「市民自身の力での復興」という考えも有ったようなのですが、GWがあけて人手が少なくなると、やむなく県外の方も受け入れたりしているような状況です。
そういう所でも、いろいろ混乱があったようです。
このような、災害時におけるボランティアの受け入れ方やボランティアセンターの運営方法などは、全国的に統一することはできないのでしょうか。
「統一」というところまでいかなくても、何らかのガイドラインのようなものができれば、いろいろスムーズに活動できるような気がするのですが、どうでしょうか。
ボランティア団体のネットワークでは、ボランティア活動にあたってのガイドラインが作成されているようです。
東日本大震災支援全国ネットワーク
【災害ボランティア活動ガイドライン集】
http://www.jpn-civil.net/support/volunteer/post_3.html
あちらでは、仙台市・石巻市・塩竃市・東松島市で、ボランティアや文化財保護のお手伝いなどをしてきました。
特に石巻や東松島などの沿岸部はひどかったです。
仙石線の野蒜駅の近くなどは、まだ線路のレールがぐちゃぐちゃなったままで、いつ復旧するか分からないような状況でした。
今回は、ゴールデンウィークの前と後で、災害復旧ボランティアに参加したのですが、その時に思ったことがあります。
それはボランティアセンターの運営方法。
これが自治体ごとに、かなり違っています。
ボランティアの受け入れ手続き・ボランティア保険の確認・現地での活動時間・活動終了後の報告など、自治体によってばらばら。
自治体によって、きっちりしていたり、ゆるかったり。
特にゴールデンウィーク中は、全国各地からボランティアが集まり、一部では人手が余ったりしていました。
そうすると県外の方は、ボランティアの不足しているところへ、あっちに行ったり、こっちに行ったり。
その時、ボランティアセンターの運営方法やボランティア参加の手続きが自治体ごとに違うことに、戸惑っているボランティアさんもいたようです。そういう話を何人かの方から聞きました。
また、今回の災害では、県外からも多くの方が来てくださったのですが、自治体によっては県内あるいは市内在住のボランティアのみ募集していて、県外の方は募集していないところがいくつかありました。
「市民自身の力での復興」という考えも有ったようなのですが、GWがあけて人手が少なくなると、やむなく県外の方も受け入れたりしているような状況です。
そういう所でも、いろいろ混乱があったようです。
このような、災害時におけるボランティアの受け入れ方やボランティアセンターの運営方法などは、全国的に統一することはできないのでしょうか。
「統一」というところまでいかなくても、何らかのガイドラインのようなものができれば、いろいろスムーズに活動できるような気がするのですが、どうでしょうか。
ボランティア団体のネットワークでは、ボランティア活動にあたってのガイドラインが作成されているようです。
東日本大震災支援全国ネットワーク
【災害ボランティア活動ガイドライン集】
http://www.jpn-civil.net/support/volunteer/post_3.html