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先週末は、所用でひさびさに東京へ。

明大博物館の図書室で、お仕事関係&自分の勉強用の文献探しをしてきました。

ついでに博物館の企画展ものぞいてきました。
なんと私が数年前に実測した旧石器時代の石斧も展示されてました。剥離面の一つ一つをまだ覚えています。綺麗に展示されて、偉くなったもんだ。


その後は、横須賀へ。

京急線の横須賀中央で下車。

駅からすぐの所にある横須賀市の博物館には何度か行ったことがあるのですが、そのそばにある横須賀中央公園は初めて。

何の変哲も無い公園なんですけど、とても好きなマンガである芦奈野ひとしさんの『ヨコハマ買い出し紀行』に登場する場所の、モデルになったのではないかと言われている所です。


到着した時は、ちょうど西に日が沈む瞬間でした。
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公園内の一番高い場所。

弧状に石垣がめぐらされており、そこからは横須賀の海を一望する事ができます。

ここはかつて、「米が浜演習砲台」という軍事施設で、その跡地を利用する形で公園が造られたそうです。
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海のむこうには房総半島。


この頃まではまだ晴れていたのですが、しだいに雲が空を覆ってきました。
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あちらこちらに、すこしずつ灯の光がともり始めます。
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やがて、青が濃くなり夜になります。

5時半にもなると、もうまっくら。

晩秋の風が少し冷たく感じました。