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きょうは仕事の後、
東北学院大学で開催された文学部歴史学科の公開講座に行ってきました。

一週間ごとに行われる連続講座のテーマは、
「戦いの歴史4」

その第1回目となる本日は、
竹井英文先生(東北学院大学文学部歴史学科講師)による講義で、
タイトルは、
「城郭から見た戦国時代の戦争と平和」


戦国時代、各地につくられた城。
近年は天守閣や石垣のない、戦国時代の「土の城」にも注目が集まっています。

今回はそんな戦国時代の城について、
特に破却やその後の再利用が行われた「古城」という言葉に焦点を当てた講義でした。

「古城」から見えてくる新しい戦国時代の戦争と平和。
「古城」から見えてくる中世から近世への移り変わり。
非常に新鮮な城郭論でした。


竹井先生は以前からご高論やブログで存じ上げていたのですが、
私と1、2才しか違わない若い方だと知ってとても驚きました。