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きのうは、
渋谷区の青山学院大学で行われた、
2014年度青山考古学会研究発表会に行ってきました。

今回は午前の部と午後の部、合わせて7本の発表がありました。


午前の部は、大学院生による研究発表が3本ありました。

1.「町屋の展開からみた中世鎌倉の変遷」酒匂喜洋(青山学院大学大学院博士前期課程)
2.「房総における縄文文化の一考察」鈴木綾(青山学院大学大学院博士前期課程)
3.「縄文時代異形石器の研究-列島北部の事例-」鎌田翔(青山学院大学博士前期課程)


午後は、シンポジウム「縄文文化研究の新たな視点」と題して発表と討論が行われました。

1.「東北北部の石棺墓について」永瀬史人(青森県埋蔵文化財調査センター)
2.「女夫石遺跡の土偶と縄文ランドスケープ」閏間俊明(韮崎市教育委員会)
3.「北関東の後・晩期の土器型式-高井東式と天神原式」林克彦(石洞美術館)
4.「群馬県域における石鏃の形式について」大工原豊(國學院大學兼任講師・明治大学黒曜石研究センター客員研究員)


最後の討論では活発な議論が行われ、いつのまにかタイムオーバー。
学生もたくさん参加していて、いい刺激になっていたようでした。