
先日の日曜日は、 浜松市で開催された、東海土器研究会のシンポジウム「灰釉陶器生産における地方窯の成立と展開」を拝聴してきました。 分厚い資料集にびっくりしました。 また、同じ浜松市の浜松市博物館で開催されている、灰釉陶器のテーマ展「平安時代の陶芸と技」も見てきました。 昨年報告書が刊行された宮口窯の吉名一号窯の資料を中心に、多くの灰釉陶器が展示されていました。 博物館では、わかりやすい図録と一緒に報告書も販売されていたので購入しました。 浜松の街は初めてでしたが、美しい街でした。 これから何回か、静岡関連の記事が続きます。