
先週の話になりますが、 お台場の日本科学未来館で行われている企画展「ウメサオタダオ展」にいってきました。 国立民族学博物館の初代館長で、フィールドワークに基づいた民族学や広範な知識による比較文明論などを展開した梅棹忠夫。 彼が走り抜けた知の探求の軌跡をたどる展覧会。 たくさんのノート、メモ、スケッチや写真が集められ、展示方法も斬新でとても楽しめました。 私はまだ、『知的生産の技術』と『モゴール族探検記』しか読んでいないのですが、これからいろいろ読んでみたいと思います。

日本科学未来館には初めて来たので、常設展も見学。 科学館というのは、やっぱりワクワクしますね。 子供がたくさんいて、楽しそうにしているのが歴史系博物館と違うところ。 そしてアシモを初めて見ました。
