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ゲンキにフキゲンしてますか?


お久しぶりです!
ずいぶん久々の更新になります。

修論提出完了。

ということで、これからぼちぼちブログ再開していこうと思ってます。



先週は、ひさびさに何もないお休みだったので、

私の好きな漫画『ヨコハマ買い出し紀行』の舞台めぐりも兼ねて、
三浦半島を徒歩横断してきました。


『ヨコハマ買い出し紀行』は、
芦奈野ひとしさんによって描かれた漫画で、
近未来の日本、主に三浦半島周辺を舞台として、
海のそばでカフェを営む女性型ロボットのアルファと周囲の人々が織り成す、
ゆったりとした日常をつづった作品です。

作中には、
三浦半島などの各地の風景が随所に描かれていて、
モデルとなった場所を探索する熱心なファンの方がたくさんいらっしゃいます。


今回は、そのうちのいくつかを訪れようと思います。
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まずは出発地となる、京急の三浦海岸駅


せっかくの三浦半島横断、なのですから、海から海へ、東京湾から相模湾をめざします。


ということで、三浦海岸へ
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寒風ふきすさぶ三浦海岸…


さむい…です


ほとんど人がいません。


よく行く、鎌倉の由比ガ浜なんかとは大違いですね…
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海の向こうには…


あれは房総半島でしょうか?


うっすら~と陸が見えます。
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さむいので足早に海岸を後にし、
いよいよ半島横断開始。


こちらは海岸近くの諏訪神社。


まずは旅の成功を祈願します。
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神社境内にはえているこの大きな木、


「なんじゃもんじゃの木」


というそうです…


なんじゃそりゃ!?


樹名は「ホルトノキ」

ポルトガルからもたらされたので、このように名づけられたそうです。


でも、ネットで調べると、
各地に「なんじゃもんじゃの木」があるのですが、
「なんじゃもんじゃの木」は「ホルトノキ」だと書いてあったり、
2つを別の種類として書いてあったり、
「ホルトノキ」とは元々オリーブの木を指していて混同されたとか、
ポルトガルから来たんじゃなくて元々日本に自生していたとか…


うーん、

要するに、



なんじゃもんじゃ?
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諏訪神社を後にします。


しばらく行くと、急に視界が開けます。


いちめんの畑


私は東北出身なので、田んぼが広がってるのは普通に見ますが、
どこまでも畑が広がっている風景というのは初めて見ました。
なんだかちょっと不思議な感じです。
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次回は、
漫画『ヨコハマ買い出し紀行』で「台原のお社」として登場する、
日枝神社を訪れます。