
ラッキー・ソウルの1stアルバム『ザ・グレート・アンウォンティド』 ラッキー・ソウルはロンドンのグリニッジ出身の6人組グループ。 紅一点のボーカル、アン・ハワードを中心にして、60年代風のキャッチーなメロディーで魅了してくれます。 カーディガンズとかと比較されたりしているようですが、私の勝手な感想としては「ブロンディ×ベルセバ」っぽいかなと思います(そのまんま?)。 1. Add Your Light To Mine, Baby 2. One Kiss Don't Make A Summer 3. Struck Dumb 4. Lips Are Unhappy 5. My Darling, Anything 6. Get Outta Town! 7. The Great Unwanted 8. Baby I'm Broke 9. My Brittle Heart 10. Ain't Never Been Cool 11. The Towering Inferno 12. It's Yours 13. The Last Song 曲を書いているのは、ギタリストのアンドリュー・レイドロウ。 この人、出身はグラスゴー。 そのせいか分からないけど、⑨の“My Brittle Heart”とか、ちょっとベルセバっぽかったりします。 特に素晴らしいのは④と⑨。 とにかく、アン・ハワード嬢の魅力全開です。 ④はちょっと甘ったるい感じ。 ⑨はこのアルバムで一番好きな曲。センチメンタルなメロディーにボーカルの声がとても合ってる。 (ひとりごと) YouTubeにライブで“killing moon”という曲を演奏してる映像があるんだけど、それがすごくかっこいい。次回のアルバムに入れてくれないだろうか…。
YouTube Lucky Soul “Lips Are Unhappy”
YouTube Lucky Soul “The Killing Moon”