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キャット・パワーの6thアルバム、『ザ・グレイテスト』



キャット・パワーは、アメリカのシンガー・ソング・ライターであるショーン・マーシャルのソロ・プロジェクト。



1995年にデビュー後、現在までに7枚のアルバムを出しています。


彼女の音楽の特徴は、ピアノやアコースティック・ギターを基調とした、シンプルで落ち着いた音楽です。声はしっとりとしていて、どこか愁いを帯びているような繊細な感じ。


このアルバムでは、ティーニー・ホッジスらのメンフィスのミュージシャンたちを迎えて、とても面白い内容となっています。


1. THE GREATEST  
2. LIVING PROOF  
3. LIVED IN BARS  
4. COULD WE  
5. EMPTY SHELL  
6. WILLIE  
7. WHERE IS MY LOVE  
8. THE MOON  
9. ISLANDS  
10. AFTER IT ALL  
11. HATE  
12. LOVE&COMMUNICATION  
13. UP AND GONE  



彼女はニコやパティ・スミスがお気に入りらしいです。最新作では、ジョニ・ミッチェルやジャニス・ジョップリンなんかもカバーしています。でも意外にヒップ・ホップも好きらしい…。


余談ですが、2005年のロンドンのメルトダウン・フェスでは、パティ・スミスと共演しています。




とても好きなSSWの一人。


①のThe Greatestのライブ映像
http://jp.youtube.com/watch?v=ItHkO-giOdE

③のLived In BarsのPV
http://jp.youtube.com/watch?v=MVGgGW1ZalY
なぜかラッパーみたいなしぐさしてますw