
キャット・パワーの6thアルバム、『ザ・グレイテスト』 キャット・パワーは、アメリカのシンガー・ソング・ライターであるショーン・マーシャルのソロ・プロジェクト。 1995年にデビュー後、現在までに7枚のアルバムを出しています。 彼女の音楽の特徴は、ピアノやアコースティック・ギターを基調とした、シンプルで落ち着いた音楽です。声はしっとりとしていて、どこか愁いを帯びているような繊細な感じ。 このアルバムでは、ティーニー・ホッジスらのメンフィスのミュージシャンたちを迎えて、とても面白い内容となっています。 1. THE GREATEST 2. LIVING PROOF 3. LIVED IN BARS 4. COULD WE 5. EMPTY SHELL 6. WILLIE 7. WHERE IS MY LOVE 8. THE MOON 9. ISLANDS 10. AFTER IT ALL 11. HATE 12. LOVE&COMMUNICATION 13. UP AND GONE 彼女はニコやパティ・スミスがお気に入りらしいです。最新作では、ジョニ・ミッチェルやジャニス・ジョップリンなんかもカバーしています。でも意外にヒップ・ホップも好きらしい…。 余談ですが、2005年のロンドンのメルトダウン・フェスでは、パティ・スミスと共演しています。 とても好きなSSWの一人。