
Fuck Fuck コンニチワ 今年一発目のレビューは、 シカゴのパンクバンドThe Busy Signalsの1stアルバム“The Busy Signals” The Busy Signalsは女性1人と男性4人からなるグループ。 2004年にシカゴで結成されました。 これまでに1枚のEPと2枚のシングルをリリースしています。 Ana Lucia嬢のドスの効いたボーカルと、男性メンバーとのコーラスが絶妙。 曲調はラモーンズっぽくて、スピード感あふれるギターが素晴らしい。 今回のアルバムには12曲が収録されています。 1. Plastic Girl 2. Look the Other Way 3. So Pointless 4. Tell Me 5. Stereo 6. Got It All Wrong 7. Matter of Time 8. Just 4 Show 9. Kiss and Tell 10. Patterns 11. Uh-Oh 12. Ring Ring Ring ①からもう前のめりに突っ走ってます。 ⑧は男女ボーカルの掛け合いが素晴らしく。 ⑫はメロディもよく、特にギターがかっこいいです。 70’NYパンク主義者にも大満足な内容。 巷にはあほみたいな自称パンクバンドが氾濫している。 最近では「punk=joke」の意味になったのかと心配していたのですが、久しぶりに有望な新人が出てきました。 これからの活躍に期待したいところです。 私が購入したUS版にはブックレット等は無し。歌詞すらついてません。 国内版には写真とか色々ついているそうな…失敗したかも。