
妙見尊を後にして西へ。 駒澤大学方面へ行こうとしたら、道が分からなくなってしまいました。 とりあえず進んでいくと、道の向こうに里山の風景が広がります。 京王線の線路からわずか100mくらい離れた場所。 電車の音が遠ざかると、枯草が風に揺れる音しか聞こえません。 まるで昔話の世界に迷い込んだようです。

道をさらに進むと田んぼが広がっています。 のどかな田園風景です…… …… って、あのお方はもしや…!

かか氏でした。 のんびりお昼寝中でしょうか。 前の写真を見ると分かるけど、ちょいメタボ…。 「ちょいメタかか氏…って流行らないかな?」 「むり」

道沿いには… この季節ですから、あまりこれといった植物は見つからなかったです。 写真は、黒い種子が綺麗なので撮ってみました。 名前を調べたら、 「タンキリマメ」 …。 う~~~む…。 冬らしいといえば冬らしい御名前。

この先にも田畑が広がっています。 しかし、進んでいくと果樹園があって、そこで行き止まりになってました。 それにしても、こんな場所がまだ残ってるだなんて不思議です。 来た道を引き返す事になってしまいましたが、たまには道に迷うのも面白いかもしれないな、と思わせてくれる場所でした。