イメージ 1
妙見尊を後にして西へ。


駒澤大学方面へ行こうとしたら、道が分からなくなってしまいました。


とりあえず進んでいくと、道の向こうに里山の風景が広がります。


京王線の線路からわずか100mくらい離れた場所。


電車の音が遠ざかると、枯草が風に揺れる音しか聞こえません。


まるで昔話の世界に迷い込んだようです。
イメージ 2
道をさらに進むと田んぼが広がっています。


のどかな田園風景です……


……


って、あのお方はもしや…!
イメージ 3
かか氏でした。


のんびりお昼寝中でしょうか。


前の写真を見ると分かるけど、ちょいメタボ…。


「ちょいメタかか氏…って流行らないかな?」


「むり」
イメージ 4
道沿いには…


この季節ですから、あまりこれといった植物は見つからなかったです。


写真は、黒い種子が綺麗なので撮ってみました。


名前を調べたら、


「タンキリマメ」


…。


う~~~む…。


冬らしいといえば冬らしい御名前。
イメージ 5
この先にも田畑が広がっています。


しかし、進んでいくと果樹園があって、そこで行き止まりになってました。


それにしても、こんな場所がまだ残ってるだなんて不思議です。


来た道を引き返す事になってしまいましたが、たまには道に迷うのも面白いかもしれないな、と思わせてくれる場所でした。