
先週の事になってしまいますが、 京王線の稲田堤駅から若葉台駅まで歩いてみました。 このあたりは、まだ所々田畑や林が有ったりして、かつての多摩丘陵の里風景をかすかに留めています。 まず最初は、稲田堤駅を降りてすぐの妙見寺。 黄色や赤の紅葉が綺麗でした。

妙見寺の門。 風が吹くと、門の隣にそびえる銀杏の木から黄色い葉が降り注ぎます。

お寺の脇の階段を登ると、妙見尊の参道です。

この鳥居から振り返ると、西に多摩の丘陵が続いているのが見えます。

妙見尊の社殿。 ここはいつ来てもひっそりとしています。

境内奥には、すこし眺望の開けたところがあります。 ここは丘陵の東端部。 この先は平野が広がるばかりです。 遠く都心部のビル群が見えます。