イメージ 1
先週の事になってしまいますが、
京王線の稲田堤駅から若葉台駅まで歩いてみました。


このあたりは、まだ所々田畑や林が有ったりして、かつての多摩丘陵の里風景をかすかに留めています。


まず最初は、稲田堤駅を降りてすぐの妙見寺。


黄色や赤の紅葉が綺麗でした。
イメージ 2
妙見寺の門。


風が吹くと、門の隣にそびえる銀杏の木から黄色い葉が降り注ぎます。
イメージ 3
お寺の脇の階段を登ると、妙見尊の参道です。
イメージ 4
この鳥居から振り返ると、西に多摩の丘陵が続いているのが見えます。
イメージ 5
妙見尊の社殿。


ここはいつ来てもひっそりとしています。
イメージ 6
境内奥には、すこし眺望の開けたところがあります。


ここは丘陵の東端部。
この先は平野が広がるばかりです。


遠く都心部のビル群が見えます。