




瑞巌寺の参道からちょっと外れた所に、いくつもの「やぐら」があります。 「やぐら」というのは、中世にさかんに造られた横穴墳墓のことです。 鎌倉のやぐらは有名ですよね。 瑞巌寺の場合も鎌倉と同じ「やぐら」だと思いますが、詳しい事はよく分かりません。 「やぐら」の前を通る道沿いには石仏が配置されています。 濃い緑に覆われた「やぐら」を背景にした石仏群は、異様な雰囲気をたたえていました。 途中で、なにやら熱心に写真を撮る外人さんがいました。 荘厳な場に現れたそのエキセントリックなファッションに、ちょっとびっくりしました…。