


卒業式の翌日、つまり今日、 上野の東京国立博物館で開催されている『レオナルド・ダ・ヴィンチ ―天才の実像』展を見に行ってきました。 卒業したから割引無しなんですね…。 そっか、もう大学生じゃないのか…。 大学院生になったらどうなるのかな…。 会場は超満員。 『受胎告知』が展示されている第一会場は20分待ち。 行列に並んで、なんと金属探知機の検査を受けて、ようやく絵を見ることができました。 まだ前日のお酒が残っていたせいか、うっかり眼鏡を忘れてしまったんですが、眼鏡なんて必要ないほど、1mもないくらいの近さでじっくり見ることができました。 ただ残念なのは、実物の絵画の展示はこの1点だけだった事。 第2会場のほうでは、「ダ・ヴィンチの頭の中はどうなってるのか?」みたいな内容の展示でした。 ダ・ヴィンチのスケッチやメモの写しばかりで、まあそれも面白いんですけど、ちょっぴりさみしい。 見終わった後は、上野公園をぶらぶらしました。 桜はまだ1分咲き程度でしたが、もうお花見してる気の早い人達もちらほら。 1~2週間後ぐらいが見ごろでしょうか? 写真は上野公園のブロンズ像たち。 ①東京国立博物館表慶館のライオン ②国立西洋美術館 『弓をひくヘラクレス』エミール=アントワーヌ・ブールデル ③国立西洋美術館 『カレーの市民』オーギュスト・ロダン