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前回の記事に出てきた最初の階段を登ると、
上の写真のような小さな神社があります。

金毘羅宮という神社です。

『耳をすませば』の中にも、この神社が出てきたような気がします。
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社殿には、なぜかウイスキーの空き瓶に入れられた花が、そっと置かれていました。
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神社から南へ少し行くと、「天主台(関戸城跡)」という標識があります。

関戸城は天主台とも呼ばれていて、いつ誰が築いたかわからないお城。

明応3年(1494)、扇谷上杉定正が山内上杉顕実の関戸の塁を陥落させたという記録が残っているそうですが、詳しいことは不明みたいです。
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標識の南側には削平されたような平坦部がありますが、当時のものかは不明です。

土止めの列石のようなのが確認できますが、新しいものみたいです。

中世の城はぜんぜん知らないので、わからないことばかり…。
古代の城について研究してるんだから、中世の城も勉強しなきゃいけないんだろうけど、大陸の方のお城のほうに時間がかかって…日本の中世まではなかなか手が出せないです。
今度基本から勉強してみます。
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城跡の標識の南側には、また階段があります。

かなり急な斜面です。

眺望がかなりいい。
きっとお城としてはかなり効果的だったと思います。