
最近は発掘で疲れて何もできません。 とにかく体力も気力もないので、家に帰ってもテレビ見てるだけです。 で、ちょうど『世界の車窓から』を見て眠りにつく…。 その『世界に車窓から』でちょっと前にかかってたのが、ジェフ・ベックの“I've Been Drinking” これがとってもよくて、このベスト版と『Blow By Blow』を買ってきて毎日聴いてます。 ロックはほとんどニューヨーク・パンクしか聴いてない私にはとても新鮮でした。 ただただ、すげえなぁ…と思います。 ニューヨーク・パンクで代表的なギタリストっていったら、トム・ヴァーラインとジョニー・サンダースぐらい(失礼!)だから、ジェフ・ベックのギターって感動します。 意味不明な表現ですが、彼が弾いているとエレキがアコースティックな感じに聴こえてきます。 [1] Hi-Ho Silver Lining [2] Beck's Bolero [3] Greensleeves [4] You Shook Me [5] Tallyman [6] Rock My Plimsoul [7] Jailhouse Rock [8] Shapes Of Things [9] All Shook Up [10] I Ain't Superstitious [11] Plynth (Water Down The Drain) [12] Love Is Blue [13] Morning Dew [14] Spanish Boots [15] Rice Pudding [16] I've Been Drinking 特に好きなのは⑤の“Tallyman”。とにかくかっこいい! ⑫の“Love Is Blue”はよく分からなかった…なぜポール・モーリア先生の曲が入ってるのか? かなりジェフ・ベックが好きになってます。ほかのアルバムも聴いてみたいです。 『世界の車窓から』に感謝です。