
鎌倉・材木座の五所神社にあった摩利支天像。 凛々しい御顔をセピアで撮ってみました。 いつごろ作られた物かわかりませんが、 とても力強さを感じます。 この摩利支天は猪の上に乗ってました。 そういえば来年の干支は猪。 でも、猪の部分だけ写真撮ってませんでした。 ちょっと残念。 五所神社は明治時代に、 元々あった三島神社に八雲神社、諏訪神社、視女社、金毘羅宮を合祀してできました。 5つの神社を合わせたので五所神社。 わかりやすい。 境内には弘長二年(1262年)の銘が刻まれた板碑があって、 国の重要美術品に指定されているそうですが、 行った時は知らなかったので見てませんでした…。 本殿のほかに小さなお稲荷さんもあって、 銀杏の落ち葉がたくさん積もっていました。

