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鎌倉文学館で販売されていた、
『魔女の宅急便』のシールセット。


今年、作者の角野栄子さんの作品を扱った企画展が行われたそうで、
これはその時販売されたものの余りみたいです。


ジブリ系のグッツは多いですが、
それ以外のイラストを使用したグッツは珍しいかも。


下はポストカード。
これ以外にもレターセットが売られてました。
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『魔女の宅急便』の原作は4巻まで出ているそうですが、
私が読んだのは2巻まで。

アニメみたいな派手さはないですけど、
ほのぼのとした雰囲気のいい童話作品です。

現在では福音館書店から文庫本が出ています。



宮崎駿監督のアニメ版は司馬遼太郎さんも絶賛してますが、
宮崎監督の作品の中では一番人間の心を丹念に描いていると思います。
好きな作品です。