イメージ 1

イメージ 2

長い長い坂道を登って、
ようやく岡寺に到着。


岡寺は正式には龍蓋寺といいます。

天武天皇の子の草壁皇子が暮らしていた
岡宮の跡に建てられたと伝えられていますが、
創建時期など詳しい事は不明です。

元々は隣接する治田神社の境内に建っていたと考えられており、
それを証明するように奈良時代の白凰期の瓦が出土しています。


本堂には巨大な仏像。
高さ4.5mの如意輪観音坐像。
粘土で作る「塑像(そぞう)」の仏像としては、
日本で最大で年代的にも最古級の物の一つとされています。


岡寺ではもみじを多く見かけました。
私がこの地を訪れたのは8月でしたが、
紅葉の季節はさぞ美しく色付く事でしょう。