
「ニューミュージックマガジン」1978年6月号
下北沢の古本屋で300円で売ってました。
パティ・スミスの1977年のインタビューが収録されています。
パティ・スミスの1977年のインタビューが収録されています。
優れた芸術家は、いつも自分のズボンのチャックに手をかけているものよ。受け合ってもいい。
自分の先祖や自分の属する性のことで、惨めな思いをしたことは、一度もないわ。女が、そうしたことから抜け出さないかぎり、偉大な作家にはなれないと思う。
(ボブ・ディランについて)あの人は、わたしにとって、もはやボブ・ディランじゃない。あの人は一人の男よ。かつては、わたしはあの人に対して、それほどクールではいられなかった。でも、はっきり言ってしまえば、あの人だって当時はもっとホットだったのよ。あんなに偉大な言葉の使い手が、言葉も知らぬ馬鹿者のように行動するのを見るのは感動的なことだわ。
随所にパティ節が炸裂していて興味深いです。
他にも、バンドのメンバーがどのようにして加入したのか、
音楽と詩の関係、
女であること、
などについて語っています。
他にも、バンドのメンバーがどのようにして加入したのか、
音楽と詩の関係、
女であること、
などについて語っています。
それにしてもこの表紙はすごいですね。
まるでモアイ像だ!
まるでモアイ像だ!
この前、You Tubeをみていたら、
パティの70年代の映像があってびっくりしました。
パティの70年代の映像があってびっくりしました。
この“E-Bow The Letter”のビデオ観てたら、
去年観た“Land of Plenty”という映画を思い出してしまいました。
あれはいい映画だったな…。
【映画 ランド・オブ・プレンティ】
http://www.landofplenty.jp/
去年観た“Land of Plenty”という映画を思い出してしまいました。
あれはいい映画だったな…。
【映画 ランド・オブ・プレンティ】
http://www.landofplenty.jp/