$inactive : 本日も更新せず-USBバッテリー01
手持ちのUSBタイプのバッテリーを並べてみた。


左上から

(1)超絶容量の 38000mAh 2個
  これが今回のネタ 入手はヤフオクで 1500円+送料

(2)Eneloop モバイルブースター
  入手はどちらも あきばお~
  旧型 KBC-L2AS 出力 500mA USBx2
新型 KBC-L2BS 上記もしくは 出力 1000mA USBx1
容量は新型では明示されており、5000mAh

(3)八州電業 DLG-MRD-100
入手は秋葉原のどこか・・で500円。色は2色。
容量は1000mAn、出力は600mA

(4)iPod用の 2000mAhの奴
 メモ蔵で 1個480円

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iPhoneは下記のような充電判別を行っているらしい・・・・
http://ednjapan.cancom-j.com/issue/2008/6/13/4684/2
図4のような例はあったが、図3の例は初見だったので試した。

100円ショップで売っているUSB延長ケーブルを利用して
図4のような実験用中継ケーブルを以前作成した事がある。

結論を言うと図3のD-とD+を短絡させると iPhoneでも充電可能となった。

(1)は 18650が2個並列で使われている。実容量は 約 1/10 と判明。
他は、ググル先生で「PSP 38000mAh」と聞けば教えてくれます。
最近は、さらに白いタイプの「PSP 48000mAh」が存在。
ロットまとめれば、単価は 6 USD(日本円で500円ちょっとか)

で、今回 5V出力に並列に 10V 300uFのコンデンサを追加して
実験用中継ケーブルを利用するとiPhoneで利用できる事が判明した。
コンデンサ追加(要は電圧安定)が肝だったようだ。
どの程度のコンデンサが適当かは不明だが・・・
そして、手持ちで適当なカーボン抵抗が無かったので図3を試した。
D-もD+もNCだったので半田で短絡させた。
すると、実験用中継ケーブル無しで iPhone3GSで充電可能に・・・。

(2)は信頼&安定しているので問題なし。
敢えて言えば旧型でiPadなどでどーなるかぐらいか・・・

(3)は元々iPhone充電可能(というか付属ケーブル側で短絡してる臭い)だが、
出力側のコネクタ端子がやや特殊で使い勝手が悪い。

(4)は容量単価が安いものを探して見つけた。
iPod用だが、iPhone3GSでも利用できた。
ベルクロ(マジックテープ)を使って固定できるようにした。
iPhone側には薄いほうを貼り付けてある。

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18650 LED USB な奴
18650のセルを利用した USBで入出力可能で LEDライトが付属な奴
下記をあきばおーで 2100円
http://www.akibaoo.co.jp/01/commodity_param/oth/0/ctc/06170512/shc/0/cmc/4528483052386/backURL/+01+main%3Fctc

これも前記で D-とD+を短絡(加工は狭くて面倒)すると全線ストレートの
汎用のケーブルでiPhoneが充電可能となった。
充電する場合は オス-オスとなるので少し使い勝手が悪い。

で、判明したのだが、出力モードが2種類有るっぽい。
普通に1プッシュのモード(iPhone充電はNG)
長押しのモード(赤LEDが2個セットで交互に点灯:iPhone充電OK)

作りがチャチなのでラフに使うとすぐに壊れそうで
あまりお勧めしないが購入する場合はセット品がお勧めと思われる。
LEDライトは1Wクラスで超明るいので価値が高い。
長時間連続点灯は怖いが、これ単体でも数個ほど欲しいなと・・・。