地震の際は、非常階段の扉を開けて柱のそばで立ちすくみ状態。

その後に会議室の大きなテレビをつけて・・・
地震、建築などの現役の専門家がいる会社なので詳しい説明を聞きつつ・・・
んで、連絡方法対策を確認して帰宅するかどうかは各自の判断となり・・・
6時過ぎまでグダグだしつつ、余震対策としてサーバー群をシャットダウン。

そして23時過ぎに帰宅。 
会社(赤坂)~川崎まで 途中休憩と食事をしての5時間。
コースは、赤坂見附~新橋~品川~川崎 という通勤コースそのまんま。
大通りは人があふれて車道にはみ出る始末で長距離あるくのもくたびれました。
いや、大きな余震が来たら逃げる事すらできないよと思い途中、途中は裏通り。
旧東海道とかでは、休憩所や炊き出し(味噌汁??)がありました。

昔、住んでた大森や蒲田を過ぎた頃から足裏が痛くなりました。
今もジンジンしてます。それ以外は平気です。
で、想定してた一番怖い所の多摩川越え・・・・
早歩きで長い橋を渡っていると、浮島のほうから明るい光が・・・・

浮島なんで、花王、東燃ゼネラル、東京製鉄所かあたりか・・・
光の点が高いところなので煙突か・・制御不能なのか、
逆に火災予防の為に「あまり」をわざと燃やしているのか・・・・

$inactive : 本日も更新せず-20110311

1番の誤算は、薄着だったこと。この日に限って、どーせ駅~自宅のわずかな
寒さしかないと、薄着で出社したのが大失敗でした。

2番目の誤算は、歩いてる人多杉で、人の波の中を長時間あるくのはかなり疲れて
そして予想よりも大幅に時間がかかったことです。
被害が大きそうだとわかった直後に、遠距離の人は帰宅をあきらめて
すぐにホテルを確保してましたが自分もそーすればよかったと思いました。

東北のほうはかなり酷い状態で・・・・
福島原発のほうも心配です。