結果・・・・

>> 画質のマシな広角ズーム

 覇道コース(MFの修練が必要)
Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED + EOS/NIK NT

-> (超)広角ズームなのでピントがつかみにくくピンボケ写真量産でした。
    フォーカスブラケット的な対応も考慮しないと・・・

>> MF対策でマグニファイアとかスクリーン交換とか・・・

純正スクリーン(暗くなるが、ピントの山が多少掴み易いタイプ)
5Dmk2用とα900用

->確かに掴み易くなったが、よりピントが掴み易い
  非純正(改造品とか)のスプリットにすれば良かったかも・・・
  但し、非純正で色々と問題もありそう・・・

>>勢いで買ったもの

SAMYANGな85mm (POLARブランドのα-Aマウント)

デジカメWatchのレビューは下記
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/20100623_376076.html

買うつもりは無かったもののヤフオクで落札してしまいました。
もし新品購入であればどうせフルマニュアルの非フォーカスエイドなんで
フランジバックの長いNikon版をのほうが良かったのかも。

で、四隅の解像度や収差を判りやすく開放時でチェックしたところ、左上が弱い事が判明。
まぁ、大きな「ハズレ!」ではなさそうなので一安心。

Ganrefの性能テストは下記
http://ganref.jp/items/lens/samyang/1904/capability/chromatic_aberration

この色の偏りが多いレンズは「ハズレ」の個体の可能性がを示すと思われます。
つまりここで色の偏りが示されていると品質にバラつきがあるかもです。

# 某社の普及価格帯のレンズも色収差で見ると偏りが多い事がわかります。