以前のRAWデータを整理してたら、SIGMA 50mmの軸上収差の典型例みたいなものを発見したので貼ってみる。本来はα900との組み合わせでAFの焦点チェック用に撮影したもの。F1.4の開放で。
Photozoneによると、SIGMAは比較的良い仕事をしたけれども、F1.4からF2くらいまでは目立つと・・・
http://www.photozone.de/canon-eos/392-sigma_50_14_canon?start=1
で、自分は2丁スタイル(α900と5DMk2で)がかなり気に入っている。ここ何回かで一番多い組み合わせは
・α900+SIGMA 50mm F1.4
・5DMk2+Tamron 17-35mm F2.8-4
長めが欲しいときには
5DMk2を Tamron 90mm F2.8 に入れ替えで 50mm + 90mm 体制
色々と余裕が無いときには
α900をTamron 28-75mm F2.8 で 標準ズーム + 広角ズーム 体制
ほぼコレで事足りるんだけど、Tamron 17-35mm F2.8-4 の周辺の流れが惨いんで、なるべくEOSマウントで広角ズームのマシなものが欲しい・・・・
