レッドストーンリピーター | なにかします

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なにかしていきたいと思ってます。

今回もレッドストーンについてやっていきたいと思います。

さて、前回の最後に言いましたように今回はリピーターの性質などをやっていきたいと思っています。
ほかにも少し便利で使える技も紹介していきたいなと思っています。

では、まずリピーターの性質からです。
リピーターはとても便利で、僕が知ってる中で3つの性質を持っています。

まず一つ目は、動力を受けるとそれを起点にまた15マス分の長さの動力を送ることができます。
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これを使えば、回路を長くすることも可能です。

二つ目は、遅延を発生させることです。
画像だけでは説明しにくいですが、この遅延というのはスイッチを入れてからドアを開く速度が遅くなるとかそんなところです。
リピーターは右クリックすると1,2,3,4と遅延が広がっていきます。
そして実は前回紹介したブロックに動力を送るとトーチが反転する性質(以下NOT)は遅延が発生し、このリピーターの1遅延と同じ速度です。
NOTと遅延の関係は下の図の通りです。
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三つ目は、動力を一直線に送ることです。
レッドストーンパウダーを隣り合わせにした時、パウダーが結合してしまい、うまく回路が機能しないなどということがあります。
そういうときにリピーターを置いてやると、動力が一直線にしか送られませんので、パウダーは結合しないでうまく機能することになります。
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特に最後の二つはよく使ったりしますので、覚えたほうがいいかと思います。

次に少し使える技を紹介したいと思います。
先ほどリピーターの性質の時に例に挙げたパウダーが結合して困ったときの対処法です。
リピーターは遅延が発生してしまうので、遅延させたくないかたにお勧めです。(ただし回路が肥大化する可能性あり。)
このような回路があるとします。
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この時、どっちのレバーをONにしても両方の扉が同時に開いてしまいます。
この回路で片方のレバーで片方のドアを開きたいと思っています。
この時どうすればいいでしょうか。

簡単に言ってしまえば、この回路を上と下で切ります。
どういうことかといいますと、レッドストーンは階段状になってるパウダーの上にブロックを置くとその回路は切断されていると判定されるという性質を使ったものです。
つまりこの下のパウダーの上にブロックを置けば、この二つの回路は切断されたということになります。
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これを使えば結合した時に一段だけ下げれば回路の結合を防ぐことができます。
ただ、少し回路がでかくなってしまうのであまりお勧めはしません。

それでは、今日はこの辺で終わりたいと思います。
論理回路もやりたいと思っていましたが、長くなってしまったので次回にしようと思います。
少しでもレッドストーンについて理解してもらえたらとてもうれしいです。