ドキドキしたHIV検査とエイズ☆ | Kronos Official Blog

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If today were the last day of my life,
would I want to do what I'm about to do today?

先日、知人が色々あってHIV検査を行った話を飲みの席で耳が痛くなるほど聞き、感化されやすい私は早速保健所へ電話し予約。
そして、本日の午前中に行ってきました。
結果は陰性。感染していませんでした。
知人ほどではないですが、結果まではやはり多少ドキドキでした。

妊娠や子作りを考えている人は検査をする人もいるが、日本での検査はまだあまり浸透していない気がします。
実際に周りでも検査をしたことがあるって人はそこまで多くない。
無料で、しかも匿名で出来るので、是非オススメ。
電話での予約の際も、本名を名乗ることなく番号を振り分けられて、当日はその番号を言って待合室へ。そして、採血し、1時間ぐらいで結果が分かります。

私が行った保健所は休日の定員50名に対して、毎回それ以上の応募があり、定員を60名まで増やして対応しているとのこと。
カップルや若者、年配の方まで幅広い年齢層が待合室にいました。

HIVやエイズについての基本的な知識は学生の頃に学んだ気がしますが、実際に自分が感染したり、近い人が感染していた場合、どう思うか。と考えさせられたここ数日でした。

HIV検査やエイズのポスターにタレントを使用して認知を図っていますが、実際に検査をしたりするには、近い人からの話や体験がないとなかなか機会がないのかもしれません。

エイズ関連のポスターで印象に残っているのは、やっぱりコレ。

「カレシの元カノの元カレを、知っていますか。」

元カノの元カレまでは知っている人はいるとしても、元カレの元カノの元カレまでは分からない人が多いのではないでしょうか。
そう考えると自分が感染していないという保証はないですもんね。


「愛している人に、うつしてはいけない」


GLAYのTERUさんを起用したポスター。
「もっと自分を知ってください。」


「本当に?HIV感染、判断できるのは、検査だけ。」


EXILEのAKIRAさんを起用。
「検査。それが、スタートライン。」

自分の体を知る良い機会でした。
性病や肝炎の結果は後日電話で連絡が来るので、それも楽しみ(?)です。