山田孝之さん主演「凶悪」キャッチコピー☆ | Kronos Official Blog

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If today were the last day of my life,
would I want to do what I'm about to do today?

最近気になる映画のひとつが実話を元にした「凶悪」。

まず、タイトルがストレートで良い!!

山田孝之さん、ピエール瀧さん、リリー・フランキーさんが出演しています。
公開してしばらく経っているのですが、知人にこの映画のことを聞いてから、実際の事件が馴染みのある土地で起こったこともあり、気になって仕方がありません。

映画のストーリーは(公式HPより)・・・

雑誌ジャーナリスト・藤井に託された、死刑囚からの手紙。
そこには驚愕の内容が記されていた。

自分は死刑判決を受けた事件の他に、
誰にも話していない3つの殺人に関わっています。
そのすべての首謀者は、自分が“先生”と呼んでいた男です。
そいつが娑婆でのうのうと生きているのが許せない。
この話を記事にしてもらい、先生を追い詰めたい。


3つの殺人事件、先生と呼ばれた男、死の錬金術師。
すべては、ある死刑囚の告白から始まった。


知るべき闇は、真実の先にある。


獄中からの告白
先生と呼ばれた男
死の錬金術師
衝撃の真実

ノンフィクション映画は大好物です。
近々時間が出来たら観に行ってみたいと思います。

辞書によると・・・

【凶悪】 性質が残忍で、ひどい行為をすること。また、そのさま。

人は少なからず善と悪の両方を備えているのではないかと個人的には思います。
では、善悪の判断は誰がするのでしょうか?
自分自身?それとも他人?社会?

自分で振っておきながら、難しいことは分かりませんが、ひとまず人を殺めることはいけないというのは分かります。
それさえも、立場によってはいけないことなのか分からなくなるのかもしれません。

大学の卒業論文執筆にあたり、犯罪に関することを調べる機会があったのですが、殺人で一番多いのは身内だという統計結果が警察白書で出ていた気がします。
さらに殺人のほとんどが顔見知りの犯行だとも。
(何年も前のことなので、間違っていたらスイマセン)

堅苦しくなってきそうなので、これで終わりにします。

優しい気持ちや思いやりの気持ちを持って、1日過ごしていきましょう!