その場に実際にいたわけではないから、実情は分からない。
子供の頃から、この時期になると「はだしのゲン」や「火垂るの墓」などをテレビで観ていた。
漫画で「はだしのゲン」を読んでいただ時の胸の苦しさや気持ち悪さは今も覚えている。
そんな広島にある自動車メーカーのマツダは戦後の広島市民の希望となっていたことだろう。
戦争を知らない世代である私達が想像出来ないような時代を祖母や祖父は送っていたのだと思う。
ここまで日本を引っ張ってきたのは間違いなく、戦後の混乱の中商いをしてきた人達だろう。
当時に比べれば、今は何もかもが揃っている。
今後出てくるものは必ずしも必要でないものがほとんどだろう。
昔よりも選択肢の多い今の時代で商いをすることのほうが大変かもしれない。
でも、だからこそ面白いはず。
戦争の時代を生きた人達に感謝します。
写真はマツダの代名詞とも言えるロータリーエンジンを搭載したコスモスポーツ
