みなさん、おはようございます😊

神奈川県横浜市にある

リリースラボ たまプラーザ整体院です。


本日は、

『症例5️⃣9️⃣腰や肩の痛みがあっても、ふくらはぎから施術した方が良いと例』

をご紹介します。


【症例紹介】

30代女性

職業:踊ること


主訴は

・腰の痛み

・肩の痛み


踊ることが仕事ということもあり、

全体的に身体はとても柔らかい印象でした。


しかし、身体を丁寧に触診していくと、

以下の部位に筋肉の硬さがみられました。

  • 右手・人差し指の側面
  • お尻の側面(中臀筋)
  • 肩甲棘の下部(肩甲骨まわり)
  • 両側ふくらはぎの内側

この中でも、
『特に気になったのが「ふくらはぎ」』です。




【なぜ、ふくらはぎなのか】

腰や肩が痛いと聞くと、

多くの方は

「腰を揉めばいい」

「肩をほぐせばいい」

と思われるかもしれません。


ですが、

身体は部分的ではなく全身でつながっています


ふくらはぎは

・立つ

・歩く

・跳ぶ

・踏ん張る


といった動作に深く関わり、

ダンサーの方にとっては

常に使われ続けている重要な部位です。


この部分が硬くなると、

下半身の動きが制限され、

その負担を腰や肩が代わりに背負ってしまいます。


つまり、

腰や肩の痛みの背景に、ふくらはぎの問題が隠れている

ということです。



【アプローチ】


今回の症例では、

腰や肩を直接施術する前に、

ふくらはぎの筋肉からアプローチしました。


離れている場所に感じるかもしれませんが、

このようなケースでは

ふくらはぎを先に整えた方が、結果的に全身が変わりやすい

ことが多いです。



【考察】

「痛いところを施術する」

それ自体が間違いというわけではありません。


ただ、

・なかなか良くならない

・すぐ戻ってしまう

・その場しのぎに感じる


このような場合は、

原因が別の場所にある可能性を考える必要があります。


腰や肩の痛みでも、

まずはふくらはぎを整えた方が良いケースが確実に存在します


【まとめ】

腰や肩が痛いからといって、

必ずしも

「腰や肩を施術すればいい」

わけではありません。


ふくらはぎをみることが、改善への近道になる

そんな症例でした。

施術のご相談・ご質問は

ホームページのお問い合わせor公式アカウントラインからお気軽にご連絡ください😊


本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

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