前回あげた記事ですのでこちらを呼んでから
この記事も読んでみてください😊
繰り返しますが,原因を探らないと本当の解決にはならないんですよね![]()
では,どうしたら変形性膝関節症(股関節でも,肩のこりでも,内臓の不調でもなんでも構いません)による痛みや変形を防ぐにはどうしたら良いか?
解決策を10こ挙げてみます❗️
1. 食事→量が多いと関節含めた身体全体に負担がかかります。また、食べるものによっては血管が細くなったり硬くなったりして,血流が悪くなり痛みや痺れ等の感覚障害を引き起こします。
2. 今までの怪我•手術歴等→例えば,右足首の捻挫が過去に何度かあった場合,ほとんどの人は左脚を中心に使っているので,そうすると左脚のどこかに負担がかかり症状出る可能性があります。
他にも内科出来る手術で身体を切ってる際は、皮膚や筋肉が硬くなりそこに引っ張られて他の部位にストレスがかかることがあります。
3. 薬→例えば,肝臓に負担がかかり背骨が硬くなります。降圧剤は筋肉がつりやすくなり日常生活に負担を強いられます。
4. 生活環境→家族がいて、子供がいればその分身体的にも精神的にも負担が増えます。職場が遠ければ通勤時間も負担になります。親が体調悪ければ介護負担ものしかかります。
5. 癖→いつも一定の姿勢,動きをしていると同じ箇所にストレスがかかり組織が硬くなります血流,リンパの流れが悪くなり痛みや痺れを伴います。
6. 睡眠→最低8時間は必要※経験則 睡眠が少ないと他に体のために良いことをやってもほとんど意味がないです。
7. 仕事内容→重いものをもつ,たくさん歩く仕事,常に同じ姿勢を強いられる仕事は身体への負担が大きいと考えられます
8. ストレス→仕事,家庭,友達,両親などの人間関係がよくないと身体の組織は硬くなります。
9. 性格→自分のやり方を固辞するひとは良くない場合が多いです。
10. その他…
以上のことが考えられます。
当たり前のことかもしれませんが、この当たり前のことが非常に大事なんです❗️
これらが1つでも欠けていると身体への不快な症状が出るで可能性があるでしょうし,全てできていれば限りなく身体に問題は出ないと思います※そんな簡単なことではないですが…。
だから,まず病院や整体等に行く前に今の自分の状態をチェックしましょう❗️
本日は以上です😊
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