初めまして!🙇♂️
都内の大学に通っている21歳男の北野樹といいます。
高校の頃から映画にハマり、気付いたら学業と並行して二日一本ペースで鑑賞するようになっていました。
そこで触れた喜怒哀楽や様々な思想に対する自分の考えを発信する場がほしくなり、ブログを始めてみることに!
早速ですが映画を一本。
『グラン・ブルー』(1988)
監督:リュック・ベッソン
制作国:フランス🇫🇷 & イタリア🇮🇹
高校生の時に母が紹介してくれた作品です。
映画にそんなに関心がなかった僕が、初めて映画の世界に真から浸れた経験ができました。
実在の世界的フリーダイバー、ジャック・マイヨールの半生を基にしています。海を愛し、愛されすぎた男の孤独な人生は不思議な美しさがあり、映像と音響に魅了されました。
幼少期のトラウマを抱え、その孤独を埋めてくれる海とイルカ。その中で現れた、心に寄り添ってくれる女性。
両者に挟まれ葛藤の中で導き出した彼の答えが、僕は大好きです。
個人的にはリュックベッソン監督の作品内ではレオンよりグラン・ブルーをお勧めしたいですね😂
ラストシーンの解釈によって内容が大きく左右する作品ですが、そのモヤモヤがまた良い(笑)
