ADHDと判断されたのは、大人になってからのことだが、
子供の時にADHDの傾向がなかったわけではない。
その一つが「あれもやりたい、これもやりたい.... ガーーー!!」である。
何を言いたいかというと、ADHDは多動性のため「あれもやりたい、これもやりたい」と思うのである。
多分普通の人にはあると思われる「否定フィルター(直感的に、これはやりたくないというフィルターみたいなもの)」が
無いか低いかのどちらかなのだろうと思う。
「あれもやりたい、これもやりたい」で知識の幅はかなり増えていく。小学生高学年の時は特に歴史にのめり込んでいった。
中学、高校は図書館によく行って、歴史以外にも数学、絵、化学、コンピュータなど、いろんな勉強をしていった。
しかし、頭の中にそんなに情報量を詰め込めるわけでもなく最終的には頭を抱えた。「ガーーー!!」である。
今はというと・・・・・。
もっと知識の幅は多くなる・・・・。
今までは「あれもやりたい、これもやりたい」と思っても知識の幅に限界はあったが、今は知識を「インターネット」で収集、
「ナレッジベース」というコンピュータに取り込んでいれば、いつでも引き出すことが可能である。
問題は、「時間」という制約がある。「あれもやりたい、これもやりたい」と思っても「仕事中」にそれをやる事は出来ない。
それが「ストレス」になる。→メンタル不調になる。→鬱になる。→休む→休むことに飽きる→時間が空いたのでやりたいことをやる
→「ストレスがなくなる」→「仕事へ」→「やりたいことがやれなくなる」→「ストレスになる」
の繰り返しである。![]()
今がそんな状況なのだろう。
どうしたらいいのかは分かっている。
「仕事=やりたいこと」にすればいいのである。
今のプロジェクトが終わったら、どうするかを真剣に考えなければいけない時期なのだろう![]()