10月後半の時に、僕がADHDだということを親に話した。

  結構、勇気のいる事で、「話したら、どうなるんだろう?ショボーン」と不安になったが、話さなければ、「先に進まないと思い」、話した。

  話した直後は、何とも言えない雰囲気になったが、その後は、今までと同じ明るい家族である。

まあそうだろう。「だから何?自分は自分、あなたはあなたもぐもぐ」であるというのが認識なのだろう。

 僕が、今までやってきた事、生きてきた事に
誇りに思うし、決して無駄ではなかったと思う。

 他のADHDの人も決して「自分は生まれた時から劣等生えーん」とは思わず、自分の才能を見つけて生きてほしいと思う。